ちゃんと傷付くと言うこと


大人になればなるほど

傷付きたくなくて

傷付きそうなことから


全力で逃げようとする。


別に逃げても良いんだけどさ。


本当にやりたいこととか

本当にしたいこととか

本当に望む生き方とか


それを実現するためには


ちゃんと傷付く覚悟


が、必要なんだよなって

私は思う。


傷付かないように生きる。

それは一見

良いように見えるけど。


きっと


傷付かないように生きることで

傷付けないように生きることで


実は凄く

傷付いてる

んじゃないかなって。

実は凄く

傷付けてる

んじゃないかなって。


私は思う。


傷付かない≠心地よい


心地よい生き方を選ぶ

それは決して

傷付かないとは

イコールではない。


ある意味

本当に心地よい生き方は

傷付く覚悟をしなければ

得ることは出来ない。


心地よいって言うのは

凪を言うのではなく

荒波の奥深く底には

穏やかな海底があると

知っていることが

前提なのだと思う。


表面の荒波に

傷付くのが嫌な人間は

底に飛び込み

潜り込み

海底にある

穏やかな心地よさを

知ることは出来ない。


そして一度潜った人は

表面の荒波になど

傷付かないのだとわかる。


傷付く覚悟をしてないとき程

傷付く事から逃げてるとき程

大したことないことで

裏切られた

傷付いたと

被害者面して騒ぐ。


傷付くのが嫌な自分が

相手を実は信じていないこと

実は心の中では相手を裏切り

実は心の中では相手を傷付けていることは

棚にあげて。


傷付く覚悟をして生きている人を見て

勝手に傷付いて

羨ましくて妬ましくて

誹謗中傷して

相手だけではなく

自分を自分で傷付けてる。


そんな人が

いっぱいいる現代。


私はいち抜けて

傷付く覚悟をして

生きていこうと思う。


私の人生を

まず私が傷付けないこと。

それが何よりも

大事なことだから。


今日は満月

そして21日には夏至


私ではない私を演じ

傷付かないように生きて

結局きずついてるなら

私は私を演じ

傷付く覚悟をして

自分を傷付けずに

生きたい私を生きよう。


そう、今思っています。


全ては最善ならば

信じきり祈り尽くし

全てを受け入れ

生きていこう。


それを怖い私で良い。

怖い私のまま

受け止めていこう。