庭のハーブを見ては
ニヤニヤとして
使うでもなくただ
ニヤニヤとして

来客も賑やかしい


のびのびと葉を伸ばし
ゴクゴクと水をのみ
したたかに根を伸ばす。
今年彼らを見ていて
わかったことがある。
芽吹く時
花咲く時
エグいぐらいに
根こそぎ周りの
エネルギーを
吸っていくのだと言うこと。


あなたが芽をだし花を咲かせる時
自分の力だけではなく
周りの力を沢山得て
それが出来ているのだと言うことを
決して忘れてはならない。
人は簡単に勘違いをしては
傲ってしまうものだ。
自分は素晴らしいと
認めることと
自分だけが素晴らしいと
傲ることとは違う。
実る程頭を垂れるのは
実るために
沢山のパワーを
いただいてきたことに
感謝できるからだ。
集客や周知に
意識が向くとき
あなたの中で
感謝の心が欠如していく。
一人しか来ない
なのか
一人でも来てくれた
なのか
どちらのあなたなのかが
あなたの芽吹きと花咲く時
そして実りの豊かさを
変えていくだろう。






