
勝ち負けの世界
マウントを取ったり取られたり
自慢したりされたり
正しい間違い
良い悪い
劣等感と優越感と言う
表裏一体の価値観が
勝ち負けの世界
を作り出す。
今、まだ勝ち負けの世界に居る人が
トラブルが起きやすかったり
自分にとって不快な状況を
自ら招いてストレスフルになってる。
きっと本人は氣付いていない。
いや、やられたことには氣付けても
やってる自分には
人間なかなか氣付けないものだ。
私も過去そうだったし
氣付けても尚
癖はなかなか抜けないもので……(笑)
あ、また出ちゃった(笑)
なんて思っている。
でも、正直もう
勝ち負けの世界は
お腹いっぱいなのだよ。
あなたはどう?
まだその世界に居たいかな?
今、勝ち負けの世界に
ドップリ漬かった人達が
最後の泥試合をしている。
戦うだけ無駄
とは氣付かずに。
もしあなたが氣付ける人ならば
是非今から書く話を参考に
勝ち負けの世界から
早く足を洗ってみては?と思う。
勝ち負けの世界に居る内は
自分以外全て敵
いや
自分すらも敵でしかない
そんな世界が楽しい人は
なかなか居ないだろうから……
勝たない負けない戦わない
劣等感が強い人程
無意識に勝とうとするものだ。
人に勝つために
知識や情報や資格
または
人脈やステイタスで
武装しようとする。
【マウントを取られやすい人は
マウントを取りたい人】
私も過去、良くマウントを取られていた。
いや、正確に言えば
無意識にマウントを取ろうとするから
強者に取られていただけだ。
マウントを取りたい人間が苦手なのが
勝ち負けの世界線から抜けてる人
(手が届かない位置に居る人)
マウントを取りたい人間が好きなのが
同じ勝ち負けの世界線に居る人
(手が届く位置に居る人)
だから
磁石のように集まっては
マウント取り合い合戦が始まる。
牽制し合いながら
マウントを取れる機会を
お互いに伺い合ってる。
要は、自慢やマウントを
してくる人が周りに居れば居る程
あなたも同じ穴の狢であることを
理解することが大切だ。
見下されてる……
マウント取られる……
胸に手を当ててみな。
うん、あなたもやってるよね。
【勝ち負けを意識した瞬間に
正しさなどいなくなる】
例えば
[言った言わない論争]
これは勝ち負けの世界線の
メジャーな戦いのひとつだ。
この争いの着地点は
言った言わないの事実ではなく
どちらが正しいか間違ってるか?
にいつの間にかすり変わる。
勝ちたいがゆえに
でっち上げたり
歪ませたり
誤魔化したり
意地汚くやり合う(笑)
勝とうとした瞬間に
あなたはもう負けている。
利口になるならば
相手が勝とうとした瞬間に引けば良い。
相手は勝ったと思っても
結論誰も勝っても負けてもない
ドローなのだから。
勝とうとした瞬間に
【お前はもう死んでいる……】
なのだよ。ケンシロウ❕
劣等感から抜け出す
劣等感ってのは
とてもとても厄介だ。
劣等感の根元にあるのは
[不足の心]
まずはそれに氣付けるかどうか。
過去の自分も
今の自分も
不足等何もなく
全て与えれていたのだと氣付く事。
この、不足の心から来る
被害者意識や
悲劇のヒロイン意識が
劣等感にガソリンを注ぐ。
当事者意識
が悲劇のヒロインを脱する。
被害者で居たい人
悲劇のヒロインで居たい人は
【悪者】
が必要になる。
悪者が居なければ
自分は被害者で居ることも
悲劇のヒロインで居ることも
出来なくなるのだから。
自分を困らせる
【悪者】
が絶対的に必要なのだ。
だからあなたの世界に
トラブルは無くならないし
勝ち負けはなくならないし
嫌なやつが居なくならない訳だ。
だってあなたがあなたであるために
必要として居るのだから。
劣等感から抜け出し
勝ち負けの世界から抜け出すならば
まずはあなたが素直に
そんな自分を認めることだ。
言い訳するなよ。
私に勝ったところで
あなたのそれは変わらないのだから。
言い訳して
自分の今を正当化して
被害者になることで
悲劇のヒロインになることで
勝とうとするのを
まずはやめなさい。
素直に認めることだ。
そしてあなたに知って欲しいことがある。
みんな違う人間で
みんな持っている素晴らしさも
違うのに
どちらが優れている勝っていると
比べて戦わせる事の
愚かさに早く氣付く事だ。
誰かと比べてあるない
誰かと比べて優れてる劣ってる
違うものを比べて
解るわけかわない。
いい加減目を覚まそう。
戦わせるために産み出された
劣等感と優越感と言う
勝ち負けの世界から抜け出そう。
そして、そこから抜け出す程に
あなたの人生は楽に豊かになるのだから。
日本人は本来……
あ、この話しは長くなるから
いつかお話し会で。
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