日本って、元々は自然崇拝の民族なんだよね。

熊野には今もその自然崇拝の信仰が
根強く残っている。


本当に熊野に向かったのも
素晴らしいガイドに出逢えたのも
だからこそ私の中にあった
【神とは?神社とは?】の
答えに近づくヒントをたくさん得たのも
たまたまとは言いがたい。

熊野だけではなく
明治の廃仏毀釈の難を逃れ
静かに密かに息をしている
神聖な場所は沢山ある。

自然崇拝とは単に
素晴らしい自然を祀るだけではなく
実はもっと深い意味がある。

それを忌み嫌い
その意味を我が物として支配し
自分達の祖先と言う位置付けの
神と言う存在に書き換え
自分達の権力を示すために
変えてしまった侵入者達。

私達はその侵入者の持ち込んだ
【神様】を信仰するように
流れを変えられてしまった。

【天照を崇める】というのが
自然崇拝、自然信仰から
一神教的な信仰へと書き換えられた
最たる証拠なのだと思う。

天照とは?てのはまたの機会に話すとして。
これも実は、色々あるんだよね。

日本と言う国はそれだけ
素晴らしい物が眠る素晴らしい国なのだ。
昔の人はそれを感覚的に捉え
自然崇拝、自然信仰と言う形で
守り共存共栄していた。

戦わない、嘘と言うものが存在しない
日本の心優しく繊細な先住民を
騙し奪うのは容易いことだったろう。
口を塞がれ、土地を奪われ、信仰を書き換えられ
その悲しみを思うと身震いがする。

そしてそれが今の日本で
神であり象徴であり
皆が信仰するものなのだから
とても面白いなと思う……

今では悪者のように書かれている
【ヤマタノオロチ】が
実は土着の守り神だとは知らないだろう。
何故悪者のように描き
退治したものを神としているのか?

自然の自然な動きを悪として
封じることでヒーローとなる

ん?何かににているなぁ……

私達はいい加減
パワースポットだとご利益だのじゃなく
真実に目覚めて
自然崇拝、自然信仰に
戻る必要があるのかもしれない。

全ての命は神である。
戦わずして成すために
再び私達は今ここにいるのだから。

ちなみにこれはソースはなく
全て私が受け取ったメッセージを
自分で考察した内容になります。

なんか、陰謀論とか都市伝説ぽいけど(笑)
全然そんなダーティーな感じじゃない(笑)
詳しくは書けないのは察してください(笑)

さて、イチゴたーべよ‼️

とりあえず、水は守ろう。

オープンにするためのクローズ
情報に振り回されない人が
真実を見極められる。