2018年の私は
神とはいったいなんなのかを
真の平和とはなんなのかを
考えさせられるような場所へ
足を運ばされ続けた
2019年の私は
本当に自分の意思を越えた
何かしらの大きな意思で
導かれるように
見せられた世界があった。
自然信仰
縄文
鬼
鬼と呼ばれた人々
役行者
阿弖流為
アイヌ
阿弖流為の意に触れたとき
私は涙が止まらなかった。
戦わずして成すために
今この時を選び
再び産まれし魂
どうやって伝えよう。
どうやって伝えたら良い?
いったいどうしたら
この話を信じて貰えるのだろうか?
今にとても必要な
私が見せられた世界の話
私の書く文章では
私の口から出る言葉では
到底伝えきれないのではないか?
そう思うほどのこの思い。
私が適任だと任されたなら
やるしかないのだ
伝わらなくても
伝え続ける
私が生きている限り
魂が込められたものは
何百年何千年何万年たっても
必ずや人の目に入るよう
誰かによって掘り起こされる
スピリチュアルの世界も
多種多様性を増しているが
今本当に伝えなければならないことを
伝えられている人は
どれだけ存在しているのだろうか…
