長男が中一の頃いじめに合い
自分に自信を失ってしまって
そこからなかなか回復しきれず
部活でも後輩にバカにされたりして
部活にも行けなくなったり
思春期で自分と言うものと
対峙する時期だったりして
彼いわく《暗黒時代》といわれる時期があった。
手に自傷行為のあとを見付けたとき
ガッカリする気持ちもあったけれど
私自身自慢ではないが
自傷行為に自殺未遂
自傷行為と病む事に関しては
スペシャルパイセン(笑)
あぁ…😢そう来たかぁ…😢
と思いながらも
自分の過去を違う角度から見せられて
なんとも言えない気持ちになっていた。
私は強くなり暴力を手にすることで
いじめに負けなくなった。
でも、彼がそんな性格じゃないのは
私が一番わかってる。
片っ端からぶん殴ってこい‼️
そんなことができない優しいやつなのは
嫌いな嫌な奴にまで優しいやつなのは
私が一番痛いほど知ってる。
そこで回想したのはあの頃の自分
絶対にそこにヒントがある。
その行為は、傷口を再び開き
掻き回すようでもあり
恥ずかしいようでもあり
美化することなく卑下することなく
よーくよーく思い出してみた。
認めて欲しい‼️
謝って欲しい‼️
必要だって言って欲しい‼️
自分のままで大丈夫だって
まるごと認めて愛して欲しい‼️
そんな過去の思いに向き合った。
私は本気で向き合ってほしかっただけだ。
私から逃げないでほしかっただけだ。
与えた分同じように与えられたかっただけだ。
よしっ‼️肚は決まった‼️
あえてうるさく口出しはせず見守り
彼の出方を見た。
こちらはいつでも準備万端。
『俺なんか…
俺なんか…居なくなればいいんだ
死にたい…』
キタァァアー‼️
カァーンッ‼️←心のゴング
『おいっ、もっぺん言ってみろ
居なくなればいい?
死にたいだ?はぁ?
ふざけんな‼️
お前はママにどれだけ
愛されてるかわかってて
そんなこと言ってんのか?こら?
おぉん、上等じゃ。
お前が死にたいなら
ぶっ殺してママも死んでやる‼️
ママの大事な〇〇(名前)を
傷付けてんじゃねーぞごらっ‼️
うおらぁ~‼️』
取っ組み合い…長男顔面蒼白、震える
母掴みかかり引きずり回す
下のちび達絶叫🎢
長男は、唯一母の荒くれ時代を知っているため
やるときは本当にやることを知ってるので
本気で殺されると思ったようです(笑)
『ごめんなさい‼️
死にたいなんて嘘ですー‼️
死にたくないです‼️😭』
『よーし、わかった。
とりあえずまず座れ。』
そこから
私の過去の暗黒時代の話
お前がどれだけみんなに愛されているか
自分を傷付けたり殺すぐらいなら
私たち親はどんな手を使っても守る
そんな覚悟があること。
を、切々と話しました。
そして最後に
『お前にしたら
生んでくれなんて頼んでない
そういいたい気持ちは
めちゃくちゃわかる。
そう、ママは頼まれてない
ママがお前に頼んだんだよ。
だからママはお前を
幸せにしたいし
幸せに生きて欲しいと
ウザいぐらいに思ってる。
ママはお前に沢山沢山
救われてきたから
ママをお前が変えたから
そんなママの命より大切な
お前をお前自身が
大切にしてもらえないか?』
過去彼を大切にできなかった時期の
謝罪もしっかりした上で
心からお願いした。
世の中の言う善悪じゃなく
お前が幸せになれる
選択決断をしなさい。
ママもパパも全力で
サポートするから。
それから彼は
自分の感覚で行きたい高校を選び
なんだかんだ文句をいいながらも
充実した生活をしている。
あの日、私も彼も苦しかったけど
本気で全力でぶつかって良かった。
子供に対して
特に長男に対しては
冷静でいられない私を
上手くバランスとってくれる
旦那様にも感謝している。
暑苦しい親に育てられた子供達が
幸せかどうかはわからない。
この育て方が正解かどうかなんかわからない。
でも、確実に言えることは
家族仲良く
今幸せだと言うこと。
涙を流すほど笑い合える時間が
私には何にも変えがたい幸せ。
ただそれだけでいい。