私はあの日神様に聞いたんだ。『何故この世界に腐るほどスピリチュアリストが存在して、祈りだ... この投稿をInstagramで見る 私はあの日神様に聞いたんだ。 『何故この世界に腐るほどスピリチュアリストが存在して、祈りだ神事だと偉そうにまるで自分が神であるかのようにもてはやされるくせに、自然災害のひとつも止められない、戦争のひとつも止められない、貧困も救えない。そんなものになんの意味があるんだ、意味があるなら教えろよ』って泣きながら睨みながら怒りに体を振るわせながら聞いた。 『それに答えてくれるなら言うこと聞いてやるよ』って。(笑) そしたら神様は盛大に笑って 『お前は忘れてしまったのか?』と私に聞いた。 『お前はわかってここに来たはずだぞ、起こることに意味などない答えなどない、ただ大きな流れの一端でしかない。ただ体験したい魂のためにその体験があるだけなのだと、お前はわかってここに来たはずだぞ』と神様は続けていった。 言葉にならない複雑な感情に、私はわんわんと泣いた。 『お前は無力である、お前は役立たずである、しかしそんなお前だからこそ意味があるのだよ。それをお前は知ってここに来たはずだが…はて、それすら忘れるとは、はっはっは』 泣く私を見て神様はまた盛大に笑った。 『それでよい、それでよい。いいか利口になろうとするな。わかったふりをするな。とことんやりきれ。すればいずれ大きな気付きの中でお前は目覚める。バカであれ、大バカ者であれ。はっはっはっ』 あの日から私は、時折激しい悲しみや怒りに身を焼かれるような思いを感じたり、えも言えぬ喜びや楽しさに快を感じながら、大きな無力感や虚無感にさらされながらも、私が居る意味をそれでも求めた。 私が居る意味、それは私が私を生きること、ただそれだけだった。 神にもなれず人にもなれず、どちらにも成りきれず、宙ぶらりんと、あちらとこちらをいったり来たり、そんな自分を面白がってただただ命尽きるまで生きること、ただそれだけ。 絶望の先には必ず希望がある。 それを繰り返しながら人は生きている。だから私達は祈るのだ。 #スピリチュアルバカ #スピリチュアルメッセンジャー #スピリチュアル変態 #スピリチュアルアート #スピリチュアル #スピリチュアルセッション #スピリチュアルメッセージ #スピリチュアル講座 #スピリチュアルライフアドバイザー #スピリチュアルライフ #PlatinumDragon #宇宙的メッセンジャー #宇宙的霊能者#メッセージ#宇宙からのメッセージ #生き#spiritualmessenger #spiritualadvisor PlatinumDragon(@platinumdragon2014)がシェアした投稿 - 2019年Oct月30日pm5時22分PDT