私も、母親を【かわいそうな人】と
思い込んでいた時期があった
何でこの人は
*いつも、男性の言いなりで
*いつも、男性に振り回されて
*ダメ男にばかり捕まって
*家事も掃除もろくにできない
(部屋は汚いし、洗濯は山盛り)
*兄弟にはいつもたかられて
*友達にはしょっちゅう裏切られて
【かわいそうな人】
そして、いつも私が側にいて
欲しいときにいなくて
いつも私より自分や男性の方が大切に見えて
【あなたがいるから離婚しないとか】
なんだか、
【私の不幸はあなたのせい】って
自分のせいにされてるようで
凄く嫌だった
好きに生きれば良いじゃん‼️
私のせいにするなっ‼️
ってね。
憎しみと同情。
私はあんな風にはならない
そう思って、私の中の良い母親を目指して
頑張るんだけど
私の中にある
同じものが見え隠れしては
嫌で嫌で自分を責めた
そしてまた頑張らせた
病気になるほど(笑)
だって、私がそんな私を
許したら
許してしまったら
母が私にしたことを
母の嫌なところを
認め許さなければならなくなる
そう思っていたから
(父に対しても同じだったなぁ)
だから、ガッチガチのマイルールに
自分も家族も
従わせたかった
コントロールしたかった
でも、やればやるほど
上手くいかなかった
そんな時、ある本に出会い
私の人生が変わった
その日から私は
私を認め許すこと
大切に愛すことにのめり込んだ
ガッチガチに固くなった心が
緩んでいくほどに
未熟な母を未熟な父を
未熟な私を
その時はそれが精一杯だったんだよねって
スッと受け入れれた
私の学びのために
私をこの地球に
招いてくれた二人
二人との学びに気づく度に
私は愛されたかったんじゃなく
愛したかったんだ
愛したくてたまらなかったんだ
それを思い出す
私の望む形ではなかったけど
私は産まれてからずっと
愛されてしかいなかったんだ
そう、今ならわかる
そして、あの頃の母の気持ちも
今の私ならよくわかる。
だから、今キラキラと
ダイヤモンドみたいに
輝いている彼女が
私には喜ばしい
性格は相変わらずだけど(笑)
今はさ
許せなくて良いし
認めれなくて良いし
信じれなくて良い
きっとあなたがあなたを
ダイヤモンドだって認めて
どんな自分もまるごと愛せたときに
きっと見えるからさ
だから今はそんなあなたでいていいよ。