最近、夫婦が変わるときなのかな
そんな風に感じる話を聞くことが多く
私達夫婦も例に漏れず
この件に関してはいくどとなく
話し合ってきたのに上手く交わらない
それこそがこれ
家事・育児問題
で、私ねよーく考えたの
色々考えたり試したりして
ある疑問にぶつかったのよ
これってさぁ
【手伝っている】
【手伝ってもらっている】
この感覚が招いてるんじゃないかって。
もしこれを読んでいる
妻の方、夫の方
胸に手を置いて考えてみてほしい
お互いに、勝手に
家事・育児イコール
妻の、母の仕事
と決めつけて
【手伝ってあげている】
【手伝ってもらっている】
と、思ってないだろうか?
ん?手伝い?
え?手伝い?
おめぇーは子供か?
いつまでママの手伝い感覚だ‼️
おめぇーの家庭だろ?家族だろ‼️
おめぇーの子供だろうが‼️
おめぇーは母さんか?
なんだ?旦那は息子か?
なんだ?育ててんのか、そのでかい息子を‼️
やってやるからやらんのじゃ‼️
って話でね(すみません、言葉が汚くて(笑))
これ、専業主婦だろうが関係ないからね
なんだろうな…
なんで結婚した瞬間に
嫁の仕事になるんだ?
むしろ結婚した瞬間に
2人の仕事に
なるんじゃないのか?
なぜ
【手伝ってる】
【手伝ってもらってる】
になるんだ?
【手伝ってる】
そんな感覚だから、考えなしにただやってる
要望を要求と勘違いして
手伝ってやってるのにと腹を立てる
だから嫁が、何をしても機嫌悪い
でも何がそうしているのか考えれない
何故なら【お母さんのお手伝い感覚】だから
【手伝ってもらってる】
そんな感覚だから、考えないでただ我慢する
要望の伝え方を遠慮するから伝わらない
「手伝ってもらってるし…」なんて
我慢して、無理して、一人で抱えて
だから、心身がいつも不安定
何故なら【子供のお手伝い感覚】だから
う~ん…
おかしくない?
大人だよね?
大人なんだよね?
だからね、精神的に成熟した男性は
【手伝い感覚】ではなくて
【自分事】として
家事や育児に取り組むから
要望と要求を履き違えることなく
積極的に建設的に考え行動できる
だから、そんな事でストレスはためない
精神的に成熟した女性は
【手伝ってもらってる感覚】ではなくて
【二人事】として
家事や育児に取り組むから
要望をストレートにしっかりと伝えて
積極的に建設的に考え行動できる
そんな事でストレスをためない
要は、人として未熟だから
【お手伝い感覚】
なんだと私は思う
成熟した大人になること
それが夫婦としても
共に家族と言う和を維持するために
とても大切なことなのだと思う
パートナーシップを深めることも
勿論大切なんだけれども
それと同じ、いやそれ以上に
個として
人間的に成熟する事
それが何よりも大切だと思う
※子供心があっても成熟はできる。
子供のような心があれば
尚更、体験経験を通し成熟できるものだ。
【お手伝い感覚】
もうやめませんか?
その感覚のせいで
大切にしたいものを
大切にできなくなってる事に
気付く時かもしれませんよ
まあ、パートナーが居るからこそ
そう思えるし、学べるんです
今嫌だなって思える気持ちすら
パートナーが居るからこそ感じられるんです
あなたが大切にしたいものは
一体なんでしょうか?
【お手伝い感覚】問題
ちょっと目を向けてみてくださいね☺️