小さい頃、私にとって神様は、【与える】ではなく【奪う】存在だった。無情にも大切なものを【奪... View this post on Instagram 小さい頃、私にとって神様は、【与える】ではなく【奪う】存在だった。無情にも大切なものを【奪う】存在だった。 私の大好きなあの人やあの動物達の命を、私の大好きなあの人の大切な誰かの命を、奪っていく。いや、奪っていると思った。【神様なんか大嫌いだ】そう強く思ったのは、大好きだった愛犬が旅立った日。 旅立つ前の日のその気配を感じて、神様に何度もお願いした。【どうか、連れていかないでください、なんでもするから、どうか、連れていかないでください】お迎えがやって来るのを泣きながら阻止しようとした。お迎えに怯えながら必死に懇願した。【大丈夫だよ、大丈夫】愛犬がメッセージを伝えてくる。父親に家にはいれと言われ、渋々犬のそばを離れた次の日の朝、神様はやっぱり連れていってしまった。【だから、離れたら連れてかれるっていったのに】と泣く私に、父は犬の埋葬を手伝わせ、溶接用のマスクから太陽を見せてくれた。その日は日蝕の日【神様もモンチャン(犬)もさーが忘れない日を選んでくれたんだな…モンチャンの苦しいのが終わったんだよ】そう言ってずっと二人で太陽を見た。あの日の私には理解できなかった、神様が少し物悲しげだけど優しくいとおしむ顔で、奪っていく理由を。でも、今の私ならわかるよ、奪っていたんじゃなく与えていたんだね。あの顔は慈悲、慈愛の顔だったんだね。 神様も仏様もやはり自然なんだ、奪いながら与え、与えながら奪う。 そんな事を急に思い出したエモい朝。 #スピリチュアルメッセージ #スピリチュアル #スピリチュアルアート #スピリチュアル鑑定 #スピリチュアルセッション #スピリチュアル講座 #スピリチュアルリーディング #スピリチュアルアドバイザー #霊能者 #宇宙的メッセンジャー #宇宙的メッセンジャー #PlatinumDragon PlatinumDragonさん(@platinumdragon2014)がシェアした投稿 - 2018年Nov月8日pm4時44分PST