【永遠】への執着が苦しみを生む。この地球に【永遠】は存在しない。この肉体も【永遠】... 【永遠】への執着が苦しみを生む。 この地球に【永遠】は存在しない。 この肉体も【永遠】はなく、星や太陽すらも【永遠】ではないのだ。 なのに人は【永遠】を願う、願うが故に執着をする。 あなたのものなど何一つこの世にはなく、あなたにコントロール出来るものなどこの世にはない。 命、人生とは【刹那】【諸行無常】である。 【全ては一瞬の輝き、刹那の中で繰り返される諸行無常の産物である】 明日と言う【永遠】があると言う傲りが、愚かさを産む。 今は今であり過去であり未来である、まるで作っては惜しみ無く壊す砂の曼荼羅のように、破壊と想像、再生と拡大を繰り返しながら、彩っていく諸行無常の流れである。 宇宙は無を嫌い、常に有を生み出し続ける。 あなたもまた宇宙ならば、無を嫌うも有を好むも自然の摂理。 しかしそこには【永遠】はなく、生まれては消え、生まれては消え、それを繰り返す。循環とはそのことぞ。それを理解すれば、執着せずとも大丈夫だとわかるはずである。 【永遠】とは、叶わぬ望みである。執着するなかれ。 PlatinumDragonさん(@platinumdragon2014)がシェアした投稿 - 2018年Aug月30日am4時14分PDT