手術日の前怖くてたまらなかった
いちよう念のためにと
遺書を書いた
書いていたらなんだか
もっとちゃんと生きれたんじゃないか?
もっとやりたいことやれたんじゃないか?
後悔しかないことに氣付かされた
もし、ちゃんと目が覚めたら
一生懸命生きよう
麻酔から覚めると
激しい吐き氣と傷の痛みに苦しみながら
生きてることが嬉しかった
早く退院したくて
一生懸命リハビリをして
一ヶ月以上かかる予定を二週間で退院した
首の大きな傷と顔の麻痺と言う
代償は痛かったが
命があることが嬉しかった
そこから私は
人生をやり直す、建て直すために
必死になった
でも、まだ私は
私を変えることじゃなく
誰かを変えることで幸せになろうとした
倒れるほどに必死に…
ある日私は職場で倒れた
度重なるトラブルにストレスは限界
だめ押しの311
もう、心がおれてしまっていた
体は私にストップをかけたのだ
薬がなければ起きることが出来ない
なにも出来ない生活
いつ治るのかもわからない不安
私は鬱になった
HSP・エンパスには
ご丁寧に、対人性気分障害と言う
素敵な名前をいただいた
みんなにこれでもかってぐらいに
八つ当たりしまくった
私が病気になったのはお前らのせいだと
積年の恨み辛みを八つ当たりしまくった
また死のうとした
あれほど生きるって決めたのに
自暴自棄だった
もう、嫌だと思った
なにも解決しなかった
何一つ解決しなかった
その時私はわかった
あぁ、私が一番私を大切にしてなかった
私を苦しめてるのは私だ
私は今までいったい何をしていたんだろう?
何がしたかったんだろう??
そこから私は必死に自分と向き合った
刷り込まれた自己否定
染み込んだ自己犠牲
拗ねてしまった自己愛
必死に向き合った
そしたら沢山の事が見えてきた
あの日私を否定した大人たちは
きっとそれが正しいんだと
思い込んでいただけなのかもしれない
あれはあれで愛だったのかもしれない
いつも誰かが手をさしのべてくれていた
振り払ったのはいつも私だった
神様はいつも幸せになる道を出してくれてた
でも、不幸になる道に走ったのは私だった
きっと誰一人として
私を不幸にしたい人はいなかったんだ
全て全て私の思い込み
私の自作自演の一人劇場
私はいつだって愛されていた
あんなに意地悪した私自身にすらも
ざっと書いた私の人生
あなたは何を感じるだろう?
不幸に見える?
今私はビックリするぐらいに幸せに生きている
利口になることをやめてから
普通になることをやめてから
誰かの正しさに従うのをやめてから
きっとね、私が選んだこの人生を
親は望んではなかっただろう
でもね、結果オーライ
きっと全てそうなるようになってる
大人たちはあなたを
否定してくるかもしれない
でもそれは否定ではなくて
ただの心配かもしれない
煩くて煩わしくて
今辛いと感じるなら
今いるその狭い世界が
全てではないんだと知って欲しい
誰がなんと言おうと
あなたはあなたのままで良い
誰かの正しさになんか合わせなくて良い
誰かの否定の声に
耳なんか貸さなくて良い
世の中普通になんかならなくて良い
世の中まともになんかならなくて良い
世の中のいうお利口さんになんか
ならなくて良い
あなたはあなたの世界を
自由に生きて良い
親はあなたがどんなだろうと
心配するうるさい生き物(笑)
そう、あなたがどんなだろうとね
だからね、一番大切なのは
あなたがいかに幸せで在れるかだからね
あなたまずは幸せになるんだよ
あなたがあなたを
世界一の幸せ者にしてあげなさい
周りの大人たちの言いなりになんか
絶対にならなくて良い
極論捨てたって良いんだよ
あなたの幸せを認めれないなら
あなたを自分の思う幸せに
無理矢理当てはめようとするならば
親だろうが捨てたって良いんだよ
愛情の押し売りを
受けとる必要はどこにもない
あくまでこれは極論ね
本当の愛は
あなたがどうあれ
まるごと信頼し愛すこと
それをまずは
あなたがあなたにしてあげなさい
そしたらきっと周りが変わりだす
苦しくなったらいつでも逃げて良いよ
ただ自分からは逃げられない
ちゃんと向き合い受け止めてあげよう
でも他人からは全力で逃げろ
いつかあなたの今の苦しみも
幸せのためにあったのだとわかる日が来る
拗ねて拗らせた大人になるより
不器用なままでいい
大人たちの言いなりになんかなるな
大人たちの言うお利口になんかならなくていい
ただただ、貪欲に
自分を幸せにしてあげなさい
はみ出せ、突き抜けろ
負けんなよっ‼️