このうたを聞いた時に
私は胸が苦しくて涙が出た

小さい頃からある
私は人間ではないと言う感覚
それは時に私を苦しめながらも

今この瞬間に導いてくれた

「お前はお前の世界を信じれるか?」
その言葉は、私の胸に突き刺さる
「もう自由にして良いんだよ」
その言葉に、怖すぎて嗚咽した

誰も視ることが出来ない
誰にもわからない、伝わらない私の世界を
伝えようとし過ぎるが故に
生まれる葛藤と孤独に
何度も何度もこの世界に
さよならしたくなった
何度も何度も
いつかはこの世界と
折り合いがつくと信じてた

神様苦しいよ…
と、小さい頃うずくまり
何度泣いたことだろう
こんな苦しみを与える
神様なんか大嫌いだ
何でいつも苦しめるんだ
そう何度泣いたことだろう

成長すればするほど
思うように生きれず
思うように死ぬことすらできず
もて余した自分自身を引きずり
ボロボロになった自分が
私はこっちに進みたい
そういって
今度は私を引きずり走り出した
抵抗しても強く強く引っ張り走り続けた
氣がついたら目の前には
私が強く望んだ世界が広がっていた

ほら言ったでしょ私を信じなさいって
そう私が笑っていた

あの日私を引きずり出した私がいたから
今本当に幸せです


ありがとう私
諦めないでくれて
ありがとう私
生きていてくれて
ありがとう私
幸せにしてくれて
ありがとう私
ありがとう私
ありがとう愛しています




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