それは、自分がフォーカスする
角度が代わり
居心地がいい相手が変わるから


居場所を変えていく
次元やステージが変わるように


自分が古い人間関係から
離れていっている
ただそれだけ


もしも、いつも人が
いきなり理由もわからず
離れていくならば
トラブルが起きて仲違いして
急に離れていかれてしまうならば


それを繰り返しているならば


それはあなたの次元やステージが
変わったのだ
なんて都合のいい話ではなく


あなたはもっと
自分自身を見つめなければならない


手を替え品を替え
同じようなことを繰り返す


いつも同じポジションに
人が入れ替わり立ち替わり


それはね
あなたが一番みたくない
あなたをあなたが
無視しているからだよ


いつも次元やステージが変わる時は
人間関係が一掃する


そんな都合の良い言い訳
本当であり嘘であり
使いやすい言い訳


あなたが良好な人間関係が
築けているならば
次元やステージが変わろうとも
実は起こらないこと


そう、あなたがあなたと
良好な人間関係が築けているならば
次元やステージが変わろうとも
外側の鏡は
そんな風には映し出さない


さぁ、いつまであなたは
宇宙の法則という
免罪符のような言い訳を
使い続けるのだろうか??


ハートを開かないあなたを映し出した
ハートを開かない
鏡に向かって
あの人は私にハートを開かない
そんな事を言いつづけているのだろうか?


鏡を変えても変えても
写るのはあなただというのに