まずは、小林麻央さんのご冥福を
心よりお祈りいたします


人は命の期限を
自分で決めて生まれて来る


どんな人にも平等に与えられているもの
それは、生と死


私はこの仕事を始めた頃
自分の寿命を知らされました


それはあまりにも短くて


お前が使命を全うする限り
生きる必要性が増すならば
変わりうるであろう


下心にも似た、生きたいという氣持ちに
私は必死にしがみつきました


お師匠に
お役目を全う出来なかったら
命を取り上げられても良いと
覚悟して約束して生まれてきたんだろ
そう言われた時


押し潰されそうな程の
色んな想いに
この世界で生きるを覚悟しました


去年のある日
私は自分の最期を見せられました


ベットの上で
白い天井をボンヤリと眺めている私
周りには家族と沢山の友達達


私は聞きました
「もう良いかなぁ?」


すると誰かが
「もう良いよ、よく頑張ったね、お疲れ様」
そう言うと私の頭を撫でてくれました


あぁ、やりきった…


そう思った時に
部屋が光で包まれ
今までに体感したことのない
安らぎが溢れました


私は目から沢山涙を流し
目を覚ましました
胸がとても熱く安らかで


あの日から私の意識は変わりました


どう生きようと
私の人生は
最高の終わりを迎える


その安心感は
私に揺らぐことのない
安定と安心をもたらしました


肉体には期限があります


ならば、生きたいように生きずして
どうするのでしょうか??


いつ終わりが来ても大丈夫
そう思えるような生き方を
今からこの瞬間から
生きてみませんか??


くだらない事に
時間を割いている暇はないのです


あなたの今は
誰かの生きたかった明日だから


どうか自分の為に
人生を輝かせてほしいのです
それが誰かのためになる
自愛の先にあるのは慈愛です


魂は永遠に生き続けます
肉体は無くなっても


私は、それを伝えることが出来る
天と地、あの世とこの世を繋ぐ使命を
いただけた事に
今は感謝しています


今この瞬間から
あなたの世界を変えれる力を
あなたはもっているのです


その奇跡を起こせるのは
あなた自身の行動しかないのです


あなたは今までに沢山の奇跡を
起こして来ました
オギャーと生まれるその前から


どうかそれを忘れないで


その素晴らしい命を
輝かせて生きてほしい


あなたを輝かせれるのは
あなたしかいないから


あなたはあなたの命の期限までを
どう生きたいですか??