食事のマナーが悪い人って
他者への配慮がない
自愛はあるかもしれないけど
慈愛は薄い人
自由と自分勝手を
履き違えている人

そしてね
セクシャリティな部分でも
強い乱れを持っている人
簡単に言えば
異性関係、性に関わる部分に
トラブルを抱えやすい人

そんな感じが見受けられます


私もね、凄く食事のマナーが
言い訳ではないけれど
綺麗に食べる事
命を与えてくれる食べ物に
作ってくれた人に感謝する氣持ちを
食事のマナーで表現したいなと
いつも思っています

残すのは構わないけど
食い散らかすのは嫌
食事の姿はその人の状態が見えます

食い散らかす人ってね
異性関係も人間関係も
自分の良いように
食い散らかしちゃう人が多いですね

やはり、自分もだけど
乱れているときは
食事のマナーも姿勢も
整っているとは言えない

バロメーターとも言えますねニコニコ


そしてね
子供に食事のマナーを
しっかりと躾けれない人
最近多いですね

わかります
言うこと聞きませんからね(笑)

子供だから仕方ないって
言い訳したくなるのもわかります(笑)

でもね

食べ物のありがたさや
作ってくれている人への
感謝を日々教えていたら

子供達は大人よりお利口さんですから

食事のマナーは
すぐに変わります

食べ物に、作った人に
今のこの環境に
愛を持って接する事は
食事のマナーに現れます

子供に伝わるわけがない
子供にわかるわけがない

本当にそうでしょうか??
そう思うのだとしたら
あなたは子供をバカにしすぎです

伝えられないのはなぜか?
考えたことがありますか??

あなたが理解していないから
あなたが腹に落とせていないから
伝わらないんですよ

わからないから教えても意味がない

これは言い訳です
命に対する冒涜です

わからないから何度でも
繰り返し伝えてあげる

これが大切なんだと思います

怒ると叱るの違いも
わからない人が多い今の世の中
本当に困ったものです
まんまとダメ人間量産の
戦略にハマってますね

子供にちゃんと躾をしない親の
深層心理には
子を個として尊重できなかったり
子の性的な成熟を望まない
子の自立を望まない
そんな心理があったりします

甘えと甘やかしを
勘違いしているパターン

よく、今流行りの
親子心理学や親子診断にハマり
子供に合わせた接し方が
子供をよりダメにしているのが
わかっていない人に
多く見受けられます

ある意味宗教(笑)

救われた氣になってるだけで
本質は変わらないし
何も解決していない

本質と向き合い楽になると
本質から目をそらし楽になるとでは
雲泥の差です

あっ、話が逸れた
すみません(笑)

私は心理学者ではありません
心が読めるだけなので
違うかもしれませんが
大概そんな心理が見えます

食事のマナーを伝える事は
愛を伝える事

命を与えてくれる食べ物に
それを創り出す沢山の人に
感謝と愛を感じる

いただきますと命をいただき
エネルギーをいただき
ごちそうさまでしたと感謝すること

それは生命の営みの根源
当たり前ではない
日々与えられている豊かさ

豊かな食事は
豊かな自然がなければ得られません
豊かな心が
豊かな暮らしを作ります
豊かな食事は豊かな心を作ります

料理が下手でも苦手でも良いんです
大切なのは氣持ちです

どんなにエネルギーの高い食事もね
マナーが悪かったり
雰囲氣が悪かったら
エネルギー下がります

どんなにエネルギーの高い食品も
扱う人のエネルギーが悪ければ
エネルギーが下がります

まずは、自分の食事のマナーから
見直してみませんか??

私も、食事のマナー
食事のエネルギーを、より一層
整えようと思います