あなたは生け贄マインド
ではありませんか??
あなたの為にという
猛毒ドラッグにハマってませんか?


私が作った造語だからわからないよね?
流行ったらここが起源です(笑)


生け贄マインドとは
感情のエネルギーに敏感な人が
無意識にやりがちなマインドで

自分が原因かもわからない
誰かの不機嫌に
自分の身を生け贄にして
機嫌を取ろうとする
自分が原因だと言われたら
尚更過剰に反応する

あなたの為にと言われると
不快に感じるものも
我慢して受け取ってしまう
不快にされる事を許してしまう

相手の不機嫌や不調を
なんとかしようと
的外れな自己犠牲、生け贄マインドで
相手に果敢に挑み
より、怒りを買い
問題を悪化させてしまう

そうする事で
相手と自分の関係性に
上下を作ってしまう
一度ハマると抜け出せない
生け贄マインド

基本ベース

エネルギーに敏感な人
エンパスタイプ
HSPタイプに多い

自己否定や自責、罪悪感が
強い人間が多い
思考がネガティブ
存在しているだけで
人様に迷惑をかけてるんじゃぐらいの
思い込みが激しい

でも、本当は自分大好き
だから、嫌われたくない
そんなタイプが多い



あなたの為にと言う
猛毒ドラッグジャンキーとは

あなたの為にと言いながら
自分の認証欲求を満たそうとする

自分の相手への頑張りを
認められないと怒りを感じ
相手を貶す事で自分の素晴らしさを
その他大勢に認めてもらおうとする

見当外れの他人への見解をこじ付け
理屈(屁理屈?)で論破しようと
相手の意見を押さえつけようとする

他人の問題に関わる事で
自分の問題から目をそらしている
無自覚な場合が多く
実はメンタルが超絶弱い

他人ありきで自分の存在価値を
高めようとする

常に相手を
出来ない人、ダメな人とし
そんな相手をサポートする事で
相手にとって必要な人間になろうとしたり
居場所を確保しようとする

依存の関係性が大好き

相手が自立の氣配を見せると
とたんに不安になり
弱さを見せてみたり
不機嫌になったり
変な態度を取り
相手の足元を乱そうとする

相手のウィークポイントを
荒らすのが辞められない
怒りを買う事がよくあるが
むしろ、それを
ヤキモチや嫉妬されてるなど
都合の良いように受け取る
ある意味バカポジティブ

あなたの為にと言う言葉を
巧みに使い
主従関係を作り
相手をコントロールしようとする
一度ハマると抜け出せない
あなたの為にと言う
猛毒ドラッグジャンキー

基本ベース
エナジーバンパイヤタイプに多い
実は自己肯定感が低く
自己信頼や自信が無い

親も似たタイプ
あなたの為にと言われて育つ
なのであなたの為にと
自分の価値観や考え方を
押し付けるのが愛だと勘違いし

同じイコール良い
違うイコール悪い
しかし、相手には同じであってほしいが
自分は違うを認めて欲しい
その為に違いを認めれる自分を装う

カースト制並みに
目には目を歯には歯を
ネチっこく根に持つタイプで
あの時あぁ言ったこう言ったと
言い返すのが大好き
しかし、八割型自分の良いように
話が変換されている為
相手と話が噛み合わない

相手を貶す時には
口から出まかせ
手八丁口八丁
無意識に話を盛る
話を盛る為には改ざん上等

でも実は、自分が超絶大好き
だから認められたいし
必要とされたい
そんなタイプが多い



この2つはね
需要と供給であり
イコールであり
セットでもあるの


だから、どちらも持ってる人が
相手との陰陽のバランスで
どちら側をやっているか
だけの話だったりするの

だから、どっちかだけってことはないし
人は基本どちらも持ってる

強く出るか出ないかは
その人のマインドが
どんな状態かによる

健康的ならどちらも作動しない
不健康なら作動しまくる
ただそれだけ…(笑)


特に近いしい関係は
如実に現れやすい
パートナーシップは特に


で、脱出するには
どうしたら良いか??


それはとても簡単でシンプル


自分を愛し大切にし
自分に集中し
自分を常にご機嫌で在れるようにする
ご機嫌取るのは自分だけ
居心地の良い環境
居心地の良い状態を
自分に与えてあげる
たったそれだけ


そしてね
誰かの為は自分の為
全ては自分の為だと自覚する。
人の為と言うならば
見返りや承認を求めない。
無くても氣持ち良いならやる、嫌ならやらない。
誰かの為に
自己犠牲、自分を生贄にしない。
最初は怖いかもしれない
最初は不安かもしれない
だけどね
ザワザワしながらで良い
脱出する為に
勇氣を持って
脱出するんだと
覚悟を決めて
そこから一歩踏み出して欲しい


特にパートナーシップは
離婚とかあれこれと
不安になるかもだけど
そんなんで離婚になる
パートナーシップなんぞ
遅かれ早かれダメになります(笑)



勘違いしないでね
何度も言うけれど
どちらも自分の中にあるもの
そして、自分が招いていたもの


向き合う覚悟を決めたかったら
是非会いに来てくださいねカナヘイきらきら