思えば小さい頃から
人間的感情が
いまいち理解できなかった


共鳴はすれど
理解ではなかった氣がする


複雑怪奇(笑)


裏腹な表現
勝手な理屈
勝手なこじ付け


純粋な私の「何故?」
にその人の勝手な色を付け
勝手な感情の名前を付ける


それは〇〇だ‼︎と


ズレてるんだよね
相手の中にいる私は
かなりズレてるの(笑)


それ、思い込みだよ…
あぁ…伝わんねーな


本人の解釈より
他人の勝手な見解が
正しいとされる
なんか理不尽な感じ(笑)


お見立ては、派手に間違ってるのに
無理やりその服を着せようとする


ああ…人間とは分かり合えないな…
なんて思ったりして


まあ、見たいように
見るのが人だから
その人から見た私は
そう見えてるってだけの話


私から見た誰かの考察を言うと
必ず否定される
なのに
誰かから見た私の考察を否定すると
必ず否定される(笑)


私も説明下手だし
途中でめんどくさくなり
諦める(笑)


私じゃ無い
誰かから見た私は
誰かが、勝手に当てはめた
感情を背負って
ズンズン進んでく


いつの間にか
勝手にデフォルメされた
私が出来上がり


感情ってやつを
上手く使いこなして
思いやりとか
優しさとか
愛だとかに
見えるような行動をしないと
酷いやつって言われる


私の愛の定義と
誰かの愛の定義は違う
私の感情の解釈と
誰かの感情の解釈は違う


「決め付け」って
やはり窮屈だな…


もう、人間の真似っこは辞めよう


「何故?」って聞いて
怒られるのが恐かった
「何故?」って聞いて
そんなのもわからないの?
そう言われるのが恥ずかしかった
「何故?」って聞いて
ミソッカスにされるのが嫌だった


だから、人を見ては
真似っこして
わかったふりをしていた


でもね、やっぱり私
わからない(笑)


常識的に〜とか
普通わ〜とか
氣使いとか
善悪の定義とか
空氣読むとか


むしろ空氣読んでのそれなのだから
手の施しようが無い私なのだ(笑)


人間の真似っこしたくて
いや、言われるのが悔しかったから
言い返してやりたくて(笑)
まるで常識人の様に
使ってきたそれだけど
やはりわかんない


今更の、今更の、今更だけど


私の普通は世の普通ではない
世の普通は私の普通ではない


それでいいのだ
普通なんかないのだ