最後の学びの相手に
選ばれたのはきっと
旦那様なのでしょう


私にとって一番苦手なタイプ(笑)


強いエネルギー
微細で浸透率の高いエネルギー
凄くアンバランスで
乱れやすく
アップダウンの激しいエネルギー
放たれるような大きな声


まあ、目の前で
自分と同じ様なエネルギーを
見せつけられて居た
いや、鏡で見せられて居た


彼を見ると劣等感が
激震を起こす
嫌だ〜嫌だ〜と
私を丸裸にしようとする


ある意味
私をお手上げさせるには最適な相手
だったのかもしれません(笑)


そしてやっと
お手上げする事が出来ました
自分を認めて許す事が出来ました


私、生きてる事が劣等感だった
私の根源にあったのは劣等感だった
そう旦那様に伝えると


やっと氣付いたか、良かった
そう言われて
いろんな事がバタンバタンと
ひっくり返りました


全てはやはり愛だったんだ…


10日のキルタンヨガは
また深い氣付きを得る時間でした


私に聞こえるよしきさんの声を
リピートしようとすると
みんなより音程が低くなり
多勢に無勢で
あれっ?て思いながら
多勢に合わせてしまう
自分を疑いだす

その時わかりました

私はメッセージを受け取っても
それが多勢とは違うメッセージだと
不安になり疑い信じれず
表現するのを諦め
現実となり悔やむ
これを繰り返していたなって


私は誰とも違って良い
私は私の受け取ったものを信頼する


そう覚悟して歌い始めたら
みんなとは音程が違くても
私は私の受け取ったよしきさんの音を
声にして歌う事が出来ました
とても氣持ち良かった

よしきさんがいつも言います
違って良い
周りを氣にせず
自分の好きな様に歌う事
なんでもどんなんでも良い
よしきさんの包む様な器の広さ


献身   捧げる事


捧げる事にかっこつけはいらない
捧げる事を比べたりなんかしなくて良い
私はありのままの私を捧げる


この氣付きは私をより自由にしました


そして昨晩
自閉症で作家である東田直樹さんの
ドキュメンタリーを見ていたら


僕が生きる事で
周りの人が悩まないでほしい
僕は自分が何を言われても平氣だが
周りの人が何かを言われ
悲しむのは辛いから
そんな主旨の言葉がでて来て

それはまるで小さい頃の私のようで

人はどんな困難があっても
幸せを見つける事が出来る

そんな言葉は
今の私のようで


私が生きる事で
誰も悩まないでほしい
そう自分自身も
悩まないでほしい


そう思ったら
自分の中の劣等感が和らぎ
自分て自分がやっと
融合し出した氣がします


長い旅でした


分離から融合への
長い旅でした


今旅半ばのあなたがいるなら
その度は必ず
素晴らしい旅になると
知ってほしいのです

あなたがあなたを
認めて許して愛せさえすれば…



つづく