休んでいてもね…
体も心も
リラックスして
休めない
私も前までそうでした
エネルギーの変化やなんかで
肉体が調整に入ると
怠くて眠くて
無理すると具合悪くて
でもね…
家事しなきゃ…
寝てばかりいて、何て言われるだろう…
あれもしてない、これもしてない…
母なのに、妻なのに…
と、罪悪感にまみれて
自分の事を
ダメなお母さん
ダメな妻
ダメな大人
ダメな社会人
と、責めて
妄想がもう止まらない
横になりながら
頭も心も
罪悪感でパンパン
みんなの言うこと全て
自分を責めてるように感じて
やっぱり私は…って自己否定
耐えられなくなって
無理して動いては
悪化させたり
機嫌悪くなり余計に自己嫌悪
何のために
休んでいるの??
そう聞きたくなるような
悪循環を繰り返していました
誰も責めてなんかいない
責めているのは
勝手に罪悪感にまみれているのは
私だ‼︎
それがわかってからは
休む時は諦めて
徹底的に休む
休む時は不安定になっているから
やはり罪悪感はムクムクと
顔を出そうとする
しかし、昔みたいに
それを自己否定や自責に繋げず
ただ感じる
あぁ、私にはこんな思い込みがあるんだ
こんな罪悪感があるんだ
誰も責めてなんかいないよ
大丈夫だよ〜
そう話しかけながら
しっかりと感じ切る
そうすると罪悪感はいつの間にか
和らいでいき
体も心もしっかりと休めれる
しっかりと休めれるから
感謝が湧いてくる
罪悪感にまみれて
休んでるようで休めていないと
不満が湧いてくる
私はこんなに我慢して
私はこんなに頑張って
休めないのにってね
誰も休むななんて言ってない
我慢しろなんて言ってない
頑張れなんて言ってない
いや、言ってくる
旦那が‼︎嫁が‼︎誰々が‼︎
って人は
良い加減氣付くと良い
その誰かは
あなたの鏡でしか
ない事に
あなたが緩めば
あなたが罪悪感を手放せば
あなたが自分を責めるのをやめれば
あなたが自己否定をやめれば
鏡はそれを写さなくなる
ただそれだけ