自分との向き合いを続けると
ある一定のラインから
自力を養わなければならない
そんな流れがやってくる
自分で動かなければわからない事
頭で入れた知識を
体験により腹に落とし
経験にして行く作業
それはとても大切だ
しかしそれは流れに見えて
実は自分でそうしなければならない
と、それを選択しているにすぎない
これには実は落とし穴がある
自力を養う為には
実は他力が必要な事
それを、自力を過信して
必要ないと拒否してしまう
しかし人は万能ではない
どこまでいっても
未完成で不完全
得意不得意がある
完全な完成系の人などいない
勝手にそう思う人がいるだけだ
そう見える人は
上手に他力を使っている
自分の不得意を
隠すではなく
認めた上で
他力を上手に使う
自力を信頼する事は大切だ
しかし、過信してはいけない
それは、未完成で不完全な
自分を認めないのと一緒だ
未完成で不完全な自分を認め
降参し受け入れ
上手に他力に頼る
他力に頼る事で
また自分の不得意を知り
補う術を知る
肉体1つ取っても
自分の体なのに
さわれない場所がある
完璧にはフォローしきれない
だから、他力を借りる
自分の心身を
1番理解できるのは自分
しかし
万能ではない以上
必要なものを判断し
他力に頼る
食べ物だったり
自然療法であったり
ヒーリングであったり
施術であったり
カウンセリングであったり
セッションであったり
知識を得る場であったり
まだまだ沢山ある
それは全て
自力をフォローする為の
他力なのだ
他力に頼る事を
自分に許可する
私も自力を突き詰めてみた
過信した時期もあった
でも今は
他力に恵まれてこそ
自力を養い
自力を無理なく使いこなせる
と、感じている
何故なら
私は万能の神ではないから
神様すら得意不得意がある
だから、役割分担がある
万能のフリはいつか
綻び破綻する
自分で自由にやる‼︎
そう決めた時こそ
他力の大切さに氣付き
感謝し
上手く使えると
スピードが増す
自由にという言葉に囚われ
他力を拒否するのは勿体無い
耳に痛い助言すら
あなたが求めたものだと知れば
求めたものが与えられている
感謝に氣付けるだろう
私が素晴らしいと感じる人は
分け隔てなく意見を聞く
取り入れるか入れないかは
別として
他力の大切さに氣付いている
支えたり支えられたりして
成り立つ中で
あなただけが支えていたり
支えられているものはない
自力の過信が驕りを産む
他力への感謝が無ければ
あなたは他力に頼らず生きるではなく
他力を取り上げられてしまう
それすら、あなたが
他力など要らない必要ないと
望んだ望みが叶ったにすぎない
他力を上手く使うと
自力を上手く使いこなせる
あなたは他力を
上手く使えていますか?
感謝出来ていますか??