ある時ある方から
あなたは巫女なので
今宇宙から来るメッセージの
波先のメッセージを受け取っています
地球の言葉に変えるのに
まだタイムラグがある
その為に上手く伝わらない事も
多々あるでしょう
そんな時は審神者の力を借りなさい
と、言われました
正直その時は
今程意味を理解しておらず
その方との会話も
後ろが勝手にお喋り
している感覚で
必要な事だけ言葉で伝え合う
不思議な時間でした
スピリチュアルな人間なのに
スピリチュアルが大嫌いで
憎んですらいましたし
その為に興味も無く知識もなかった
役割を認め動き出してからも
知識は頭で入れるではなく
常に宇宙からの情報のみ
ことごとく知識は要らない
そう言われ続けてきました
今思えば
私もともすれば
知識や思考に偏るタイプ
それが感覚を邪魔していたので
不必要な情報は要らない
との判断だったんだと思います
動いていくうちに
巫女の意味や審神者の意味を
なんとなく理解しだし
タイムラグも無くなり
伝える事への苦手意識も
だいぶ和らぎましたが
まだ苦手ではあります
有り難いことに
今、旦那様や母や相棒が
審神者をしてくれるため
とても助かっています
今日は何故か
以前不意にその服が欲しくなり
レジに持って行った服がありました
最近セッションでは
白い服を選ばされることが多く
白装束かよっ‼︎と
自分で突っ込んでいましたが
今日の服は正に
白装束(笑)
しかし、ちゃんと敬意を払い
清らかな状態で
向き合う
そんなイメージで
必要にこの服を着たんだなと
思いました
巫女の性質を認める
それが私は怖くて嫌だったんだと
よくわかりました
受け入れる事への
不安と恐怖
手放しては覚悟してきましたが
まだ私は幼い日の
自分では無くなる感覚
周りから白い目で見られる恐怖
周りを巻き込んでしまう事への不安
まだまだ抵抗し拒絶しようと
していたことがわかりました
そして、その抵抗と拒絶が
心身に混乱をきたす原因でもあった…
今これを書いている最中も
心臓がバクンッバクンッと
乱れます
私はこの恐怖や不安
抵抗と拒絶を
無理やり消そうとしていた
そうじゃない
それすら受け入れる
しっかりと向き合い
自分に大丈夫だと許可を出していく
成長する過程で
私はこの先も
何度も手放し
覚悟していくんだろうな…
私は私に変わりはない
もう大丈夫、大丈夫だよ
私の正しさに従って
生きて良いんだよ
時々襲ってくる
孤独感
恐怖や不安と
何度も向き合い
孤独感とは
自分が産み出した
幻想だと知りました
今私には
そんな自分を
受け入れてくれる人がいる
いやきっと
ずっといたんだ
私が見えなかっただけ
見ようとしていなかっただけ
あれ程早く終わらせたいと
願っては
終わらせられなかった
私の人生
私の命
それは、まだまだこっからだよ
そう言われ続けていたのでしょう
今では有難く愛おしい
私の人生
私の命
役割はその度に
変わりゆく
それすら楽しみ
自分を愛していこうと思います
全ての経験に感謝します
ありがとう
ちなみに
白装束のわたす
はい、氣取ってみました(笑)
本当はこんなやつです

