分離からの融合の流れを
受け取っている人は
黒だの白だの
善だの悪だの
光だの闇だの
もうそんな次元じゃなく
黒にも白があり
白にも黒があり
善にも悪があり
悪にも善があり
光にも闇があり
闇にも光があり
光があるから闇があり
闇があるから光があり
全ては1つだったんだと
氣付き始め
分離がなぜ起こり
分離がなぜ必要だったのか
それは全て
融合へのプロセスであり
全ては愛だと
氣付き始めている
愛からの選択を
しようとしなくても
全て愛からの選択
争う事
境界線
枠
囚われ
そんなものは
分離と言うプロセスが見せた
幻だったと
氣付き始めている
ねえ、まだそこに居るの?
まだ悪者が必要な訳?
加害者が必要な訳?
もう、それ終わってるよ
もう融合して
1つの方向に
みんなで向かう時
古い次元の
未熟な魂は
分離を好む
分離こそ
喜びだからだ
新しい次元の
成熟した魂は
融合を好む
それが真の喜びだからだ
分離はあくまで
融合を迎える為の
プロセスである事を知っている
個がそれぞれ
そのままの形で
必要なように
融合していく
それがどんな形であろうが
どんな色であろうが
関係無い
それぞれがそれぞれで良い
分離の時代
分離の次元
分離のプロセスは
終わりをつげ
融合の時代
融合の次元
融合のプロセスが
もう
始まっている