中学生の頃
小さい頃から好きだった
奇抜でロックンロールな
おじさんが歌う
この歌に何故か号泣した
歌詞の意味を分かって泣いたかは
わからない
でも、何故か
胸が熱くなって
目からいっぱい
涙が溢れた



奇抜でロックンロールな
おじさんは
最後まで
愛し合ってるかい?
そう聞きながら
刺さる歌を沢山歌った



あの声は
あの声しかなくて
あの声で歌う
この歌だから
私は泣いたのかもしれない



星に願いを
この世界に愛を



忌野清志郎
ギビツミ