特別なことじゃない





昼寝し過ぎて
遅くなった夕飯
美味しいと
おかわりをして食べる
子供達




家事を済ませて
シンクを洗い上げて




奮発して買った
オーガニックのコーヒー豆で
ゆっくりと
コーヒーを淹れて
子供達は歯磨きを済ませて
おやすみのハグをして
寝床に入り
淹れ終えたコーヒーに
奮発して買った
オーガニックのメイプルシロップを
入れて
ボンヤリと一服
コーヒーが美味しい




特別な事は
何1つない




でも、ふとした時
見えて来る
今在る倖せ




昔と今が
何か特別
変わったわけじゃない




変わったとしたならば
家に居て
自由に仕事をし
あらゆる自由を
自分に許した事




私はお家が
家族が大好きだ
だから
この仕事を始めた
でも
色んな焦りが
時々
一番大切にしたいものを
曇らせる
そして
ジレンマになる




ママは自由にしてればいいよ
疲れたら休めば良いよ
無理したら病気になっちゃうよ
遊び相手にならない私を
子供達は寛容に
受け入れてくれている
私の罪悪感を
最も簡単に
ほぐしてくれる




初めは理解して貰えなくて
何回も泣きながら
話し合った旦那も
経済的な面を
厳しく諌めていた母も
今は協力的で
私を信頼し
サポートしてくれる




罪悪感はきっと
自分が勝手に蒔いた種だ
なのに咲いた花は
罪悪感など要らないと言い
実った実は
自由をくれた




あなたが感じている罪悪感は
あなたが勝手に
蒔いている種
あなたが責められてると
感じるそれは
あなたを許さない
あなた自身の声
あなたが不幸だと
感じるそれは
あなたが簡単に倖せに
なってはならないと
自分に課せたもの




あなたがそう思うから
周りがそうだと
反応してくれるだけ





あなたは誰かに相談するだろう
自分が勝手に産んだ
罪悪感から
自責から
自分を認めてほしくて
でもね
あなたがあなたを
認めれない限り
責め続ける限り
どんなアドバイスも
あなたの耳には
認めてもらえない
責める声にしか
聞こえないだろう…




いつまでそれを
続けるの??




あなたを苦しめているのは
あなた自身だって
あなたを自由にしないのは
あなた自身だって
あなたを疲れさせているのは
あなた自身だって
あなたを不幸にしてるのは
あなた自身だって
もう、氣付く時が
来たんだよ



氣が付いたなら
もうそこから出ておいで
自分の足で
不安も恐怖も共に
動き出すんだ
あなたの人生を変えるのは
いつだってあなたの
思考と選択と行動だけ




動き出したら
きっと見えて来る
今在る倖せが




反省なんかしなくて良い
大切なのは反省より
氣付いて行動する事




間違ったら
謝れば良い
失敗したら
やり直せば良い
恥をかいたら
恥ずかしがれば良い
転んだら
立てば良い
損したって
また得れば良い
何も減らない
むしろ増えるんだよ
経験と言う
宝物が





緩めて信頼して委ねて
はじめて
流れていく
滞らせるのは
硬くなり
信頼できず
委ねれないから




倖せは
特別なものじゃない
掴まなくても
得なくても
いつもそこに
ただ在るもの




{0FC0A91A-8C93-4540-ADB4-6ADCBF9E32D3}