私は自分を破壊神だと思っていた(笑)
いつからか
本音を見破り
概念や価値観をぶっ壊す
そんな私は
私が大好きになると
私が愛してしまうと
追い詰め傷付けてしまう
そんな思い込みが凄くあった
相手の思いがわかる
気分がわかる
表現しているのとは
違う内側
怖くて苦しくてたまらなかった
役をやらされるのも
相手にはわかるはずも無く
クソみたいな貧乏クジ
神様は意地悪だな大嫌い
そう思っていた
排除しないで…
嫌わないで…
その為に
みんなに愛される誰かを
必死で真似ようとした
お利口にお利口に
でも
馬鹿になれ馬鹿になれ
何も知らない方が幸せ
そうやって生きてきた
でも現実は
それで良いのか??
そう聞かれるような事ばかり
分離、バランスは崩れ
体は何度も何度も悲鳴をあげた
それでもやめれなかった
誰かみたいになりたかった
アルコール依存
処方薬物依存
男性依存
共依存
一人で立っていられないから
掴まれるものなら
なんでも良かった
そんな過去をもう全部
忘れ始めた
クリアになるというのか
全てはここに来る為の
通過点
沢山の気付きの為のギフト
そう思えるようになった
あれは悪魔だ
そう叫んでいた
自分も悪魔だった
あれは神だ
そう叫んでいた
自分も神だった
私の中の陰と陽が
ゆっくりと
余計なものを
洗い流しながら
一つに融合する
今はなんだか抜け殻みたいに
時間の流れを感じている
どんどんクリアになり
早くなり
流れを増していく
私は生まれた時から
愛だったんだ…
何かを知る為の
沢山の通過点というギフト
誰しもが持つ
生への悩み
意味なんかいらない
悟りも覚醒も
死んだら出来る
不完全な世界で
不完全な自分で
不完全な人生を
完全に楽しむ為に来た
小さい頃
よく声がした
大丈夫
頑張れ
大丈夫
優しい女性の声
声を探すけど
どこにも姿はない
でもいつも聞こえる
愛情タップリの大丈夫
あれはもしかしたら
今の私からの
小さい私への
メッセージだったのかもしれない…