私ね、スネを拗らせた
スネコだったなと
ここ数日思っていてね




本当、人間じゃなくて
妖怪なんじゃねぇかと
思うぐらいに
早く人間になりたい…
人間じゃないおいらは
人間と仲良くなれない
父さん…




みたいなものを
ずっとこっそり
しかしぎっちり
握っていたなぁーと





仲良くできないじゃなく
仲良くするのが恐いのよね
単純に(笑)





こうやってブログ書いて
あーでもねーこーでもねぇと
自分を晒してまいりましたが
どう思われるのかな
なんてのを抜け出してやろうと
思ったりしていたわけです
もう、全力で
全裸でダッシュ
むしろブリッジ
ぐらいの心境で
まあ、実際は
壁をすって
まるで潜入捜査官みたいな
足取りでしたが




しかし私の妖怪スネスネは
まだまだ
ワシを受け入れてくれるのかい?
ワシを人間達は受け入れてくれるのかい?
みたいな天の邪鬼ってましたの
おほほっ





しかし、それはむしろ
自分への挑戦状
だったわけです





こんな器が小さくて
性格悪くて
妖怪スネスネも混在した
お前を
お前は本気で
隠さずに愛し
楽しみ
受け入れていけんのか?と





昔親友に言われました
あんたは変わってる
だから
好きになってくれる人と
嫌う人とが
激しく極端にいる
だけどちゃんと受け入れて
好きになってくれた人を
大事にして
嫌われたら諦めろと
あれは中学に上がろうとする
春休みでした…




えっ??そーなの??
私変なの??
えっあっ、確かにそうだけど
実際言葉にされたら
なんだろうこれ
ズゴゴゴゴーンと
顎が外れそうなほどの
衝撃でした
しかし、それは私を
今も支えてくれている
言葉でも有ります





宇宙人
理解出来無い
扱いにくい
KY
自由奔放
自己中
うん、耳が痛い





理解してるようで
したくなかったのですが
それも私です





で、理解してくれる人がいると
嬉しいくせに
傷付けたり嫌われたくなくて
抱きしめれず
己の城に帰っていく
シザーハンズみたいな
変な距離感を作ってしまったり





不器用ですから…





お前は高倉健かっ‼︎
と、なんど突っ込まれた
ことでしょう




1番近しい旦那は
オブラートなるものを
知ら無いらしく
イガグリを
剛速球で
投げてきます
もう、刺さる刺さる(笑)
私のみたく無い私を
イガグリに込めて
ぶん投げて来やがる…
ありがたい話です





この仕事を始める時
スピリチュアルとか
偏見もあるだろうし
私が変だとか言われて
迷惑かけるかも…
ごめんね…(T ^ T)
なんていったら




大丈夫、何を言ってるの?
変なのは昔からだよ
今に始まったコトじゃ無いよ
あなたは元から
変たんだよ大丈夫
変じゃなかったら
そんなコトなって無いから
大丈夫、変だよ‼︎
と、太鼓判




そこで気付きました
うん、衝撃の真実
真実って残酷
まともだと思っていたのは
私だけだったと言う
在る意味
私以上に
私を理解し認めてくれていた
と言う
在る意味喜ばしく
在る意味衝撃の真実




心おきなく
変人であることを
許可されてしまったわけです‼︎
しかし、妖怪スネスネは
まだまだひっそりと
私は普通でありたいとか
皆みたいになりたいとか
握っていたわけです
大事に大事に(笑)





もうね…でもね…
もう良いやと…
変人で良いやと
嫌われても良いやと
どーでも良いやと
思い始めております




だって無理は無理だもの…