何を迷うのか、何を苦しんでいるのか
それは誰かの目だったり、自分のエゴだったり、自分が向き合わなきゃいけない問題を
他人にぶつけているだけの時がある
自分が良い母親でいたいから、見られたいから、子供を無意識に押さえつける
良いものを食べさせ、良い教育をさせ、良い服を着させ、よいこであれ、自分にとって良い子であれ、誰かに自分が褒められる為のよいこであれ、と押し付ける
自分が良い妻で居たいから旦那を押さえつけ、押さえつけられることを選ぶ
自分が良い子で居たいから、親に押さえつけられることを選ぶ
選んでいるのは自分だ。
完璧にやれたら、人間でいる必要はない。
完璧じゃない自分、完璧じゃない誰か、完璧じゃない世の中だから、私達は生かされている。
わかってもらえないんじゃない、自分が一番わかっていないだけ
それは本当に楽しい?それは本当に苦しい?それは本当に幸せ?
楽して幸せで何が悪いだ?
そんな自分を許せないから、他人を許せなくなる。
私はこんなに頑張っているのに、あの人は楽して幸せそう。ムカつく、許せない。
そうじゃないよ、許せないのは楽して幸せになることを許せない自分自身への気持ちなんだよ。
あなたはあなたで良い、皆違って皆良い。
白黒ハッキリさせる必要はない、グレーだからこそ自分が養われる。
そう、やっと気付けたから、人はいつだって、心一つ気持ち一つで変われる。
迷惑をかけちゃいけない、それは気持ち良く生きる為のルールであって、あなたの人生のルールじゃない。
迷惑をかけてしまっても、おかげで自分は生かされているという感謝があれば良い。
無理は、無理矢理理由をつけるから無理になる。
無理はしない、それは悪いことじゃないよ。