サンボマスターの名曲
私、この歌が大好き
今になって、歌詞の意味がもっと深くわかって、もっと大好きになった。
私達は、すぐに意味を求めたがる
これをする意味
こうなった意味
食べる意味
学ぶ意味
知る意味
生きる意味
でも、意味なんて本当に必要なんだろうか?
いや、むしろあるんだろうか?
そう思うようになった。
だって、自分の人生は自分で変えられるように、見方や経験や体調やあらゆることで、意味なんていくらでも変わる。
じゃあね、木って、自分が生えてる意味知ってるのかなぁ??
私は是が非でも大木になって、御神木になってやる‼︎
とか
私は是が非でも、実を沢山つけて、皆を幸せにしてやる‼︎
そんなこと考えずに、ただ生えてる
生えてる過程で、誰かの木陰になったり、木の実が飢えを癒したり、はたまた雷に撃たれて折れても、動物の住処になったり
それぞれの環境、状況、その時々で、その木がある意味なんていくらでも変わる
人間だってそう
意味なんて、後付けでいいんじゃないかな??
先に意味を求めるより、後から意味がわかる方が、なんだか私は楽しい
例え誰かと出会って、傷付いたとしても、その意味がいつわかるかなんてわからない
ただ、それは明日なのか、死ぬ時なのか
まあ、考え方は人それぞれだけど
意味を求めてとどまるよりは
いつか意味がわかる日が来たら楽しいなぁ~でワクワクする方が
きっと、もっと自分を愛せるし自由にしてあげれる気がする。
愛されることも、愛すことも、きっと理由は無い、意味も必要ない、ただそこにあるだけ、ただそうしたいだけ。
きっと、世界はそれを愛と呼ぶんだろう。
と言うメモ(笑)