『消毒や乾燥は傷の治りを妨げる』 というのをご存知でしたか??
先日
膝をすりむいてしまったので水道水で汚れを落とし
消毒液をジャバジャバ
そして、しっかり乾燥させていたのですが
色々と調べてみると
最近は湿潤療法というのが注目されているのですね!!!
簡単に説明すると
消毒をしない → 消毒すると傷の治療に必要な白血球、線維芽細胞(コラーゲンを作る細胞)、血管内皮細胞(毛細血管を作る細胞)、表皮の元になる細胞(毛根、汗腺)にも損傷を与えて
傷の治りをかえっておそくさせてしまう
乾燥させない → 傷の部分に滲出(しんしゅつ)した液の中には細胞成長因子と呼ばれる傷を治すための成分が含まれていて
乾燥させてしまうと自然治癒の効果を発揮できなくなる!
のだそうです
あのグジュグジュが大切なものだったのですねーーー!!!
傷が出来たら
水道水でしっかり洗い流して
ワセリンのようなものをラップに塗って
そのラップで傷を覆う。のがとっても良いのだそうです!
(今はキズパワーパッドなんていう優秀な絆創膏も出てますよね★)
かさぶたになるよりも傷痕も綺麗に治るんだそう
今の女の子たちは
『大人になっても傷痕が残っちゃう…』なんて悩む必要はないかもしれませんね
と、いうことで私も実践しています!
キレイに治るといいな:)
みなさまも傷が出来たら、ぜひ湿潤療法を試してみてください
