こんばんは、えりです🌸
今日から、十二支の性格シリーズを、全12回でお届けします🐭

十二支は、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類です。
生まれ年の十二支(干支)から、その人らしさを見ていきます✨

■十二支シリーズ(全12回の予定)

・第1回 子(ね)・ねずみ(今回)
・第2回 丑(うし)
・第3回 寅(とら)
・第4回 卯(う)
・第5回 辰(たつ)
・第6回 巳(み)
・第7回 午(うま)
・第8回 未(ひつじ)
・第9回 申(さる)
・第10回 酉(とり)
・第11回 戌(いぬ)
・第12回 亥(い)

※四柱推命では、生まれ年だけでなく、生まれた月・日・時間の十二支も見ます。このシリーズでは、まず生まれ年の十二支から、やさしくご紹介しますね🔮

■子(ね)年生まれの方

・1948年、1960年、1972年、1984年、1996年、2008年、2020年生まれ

※四柱推命では、1年の始まりを「立春(2月4日ごろ)」とします。1月や2月の初めに生まれた方は、前の年の十二支になることがあります。

■子(ね)ってどんな十二支?

子は、十二支の最初(いちばん始まり)です。
時間では夜の11時〜1時ごろ、方角では北にあたります。
「始まり」と「夜から朝へ向かう、新しい動き」を表す十二支です🌙

■子年の人の基本的な性格

・頭の回転が速く、機転がきく
・好奇心が旺盛で、情報を集めるのが上手
・慎重で、よく考えてから動く
・人あたりがよく、愛嬌がある
・コツコツと努力して、少しずつ形にしていく

ねずみのように、周りをよく見て、チャンスをつかむのが得意なタイプです✨
小さな変化にも気づきやすく、先を読む力があります。

■子年の人の長所

・状況を見て、うまく立ち回れる
・勉強や情報収集が好きで、知識が豊富
・金銭感覚がしっかりしていて、やりくり上手
・おだやかで、人の話をよく聞ける

■子年の人の気をつけたいところ

・心配性で、考えすぎてしまうことがある
・慎重になりすぎて、動き出すのが遅くなることがある
・人の目が気になって、本音を言えないことがある

「完ぺきに準備してから」と思うと、チャンスを逃すことがあります。
7割くらい準備ができたら、まず一歩を踏み出してみましょう🌸

■子年の人の恋愛

やさしくて、気配りのできるタイプです。
相手のことをよく見て、さりげなく支えることができます💕
ただ、慎重なので、気持ちを伝えるまでに時間がかかることがあります。
「好き」「うれしい」を少しずつ言葉にすると、関係がぐっと近くなります。

■子年の人の仕事

・企画、調査、分析、研究など、情報を扱う仕事
・経理、金融、事務など、数字や管理が得意な仕事
・営業、販売、接客など、人と関わる仕事
・IT、ネット関連、ライターなど、情報発信の仕事

コツコツと積み重ねる力と、先を読む力が生かせる仕事で、実力を発揮できます🌟

■子年の人の相性(目安)

・丑(うし):お互いに落ち着いていて、安心できる関係になりやすい組み合わせです
・辰(たつ)、申(さる):気が合いやすく、力を合わせて進みやすい組み合わせです
・午(うま):性格がまったく違うので、刺激し合う関係です。違いを楽しめると、お互いに学びが多くなります

※相性はあくまで目安です。性格や環境でも変わるので、参考程度にお楽しみください🔮

■子年の人が運気を上げるヒント

・毎朝、早起きして、1日の計画を立てる
・考えすぎたら、紙に書き出して整理する
・水辺や、静かな場所で、ゆっくりする時間をつくる
・「まず1つだけやってみる」を合言葉にする

■まとめ

子(ね)年の人は、頭の回転が速く、慎重で、愛嬌のある「始まり」の十二支です🐭
考えすぎず、7割で動いてみると、チャンスがぐっと広がります✨

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次回は「丑(うし)」をご紹介します。お楽しみに🌸

 



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