ことの発端は4年前、彼等の2回目の新潟公演に行った時だった。
その時は、うちの妹とお母さんと一緒に、午前と午後の両公演のチケットを買いそれがすべてのはじまりだ。
最初に午前中のコンサートに行きそれで、本当に、このグループが、好きになってしまった、僕たちは、午後の公演のチケットも、買った。
で、以来、毎年初めに来る、このグループのコンサートは、僕たちにとって、年中行事だ。
なんていっちゃうと硬いな~なんて思うかもしれませんが、たぶんみなさんそうなると思いますよ。
さてさて、そんな大好きな彼等が、今年もリュートピアで、演奏した。
去年までは、午前とペアで買っていたんですが、なにせ、実は、午前のは、子供をターゲットにしている(といっても大人も楽しめるんですけどね)ので、午後のみ行きました。
で、開演!!
いつもプログラムは、予告チラシにのってるので、ほぼわかるんです。
最初は、この室内楽団のテーマ、スミレの花咲く丘!!
これがはじまると、始まったな~、って感じがするんです。
宝塚だから、すみれの花咲く丘なんだそうです。
で、トーク!!
宮川さんのトークは、引き込まれますよ!!
なんなんだろう!!
音楽もいいしトークもいいので、一挙両得みたいな感じ!!
で、次は、シュトラウスの狩のポルカ
弦楽もよかったけど、打楽器だったな~。
印象的だったのは。
って、本当いえば、ピストル!!というマークがついてるそうで、本場ヨーロッパでも、そのぶぶんは、会場の隅々にいる、打楽器演奏者の人が、叩いているそうです。
で、次は、ウィーンわが町
これは、とろけるーー!!
とろけちゃいますよ。
なにせ、曲自体がメローな上に、演奏者も一流だから、なおさらトロケルー!!
バイオリンのメロディーに、それを、つつむ、ビオラ、ホルン、チェロ、ファゴット、クラリネット、そして、コントラバス
いいなーなんてリラックスしながら、聞いてました。
今日はここまで!!