音楽で、飲み物天国。

では、最初はお茶。

となると、まずは、「tea for two」ですよ。

これは、やっぱり、楽しめますね。

ちょっとしたスイング感に、おしゃれ感。

もう最高ですよ。

そういえば、こんなエピソードがあるんですが、これはいま僕が読んでいる、「クラシック音楽歳時記」という千蔵 八郎さんの本に出てくるエピソードなのですが、あるピアニスト(本に書いてあったんだけど、忘れました。)(英語圏外)のピアニストが、イギリスに行き、喫茶店で、お茶を注文しようとして、でも、英語が、まったく、はなせないから、違うものが出てきたりなんだりかんだり。

で、そのピアニストが、ピアノを見つけたので、tea for two を弾いたら、たちまちお茶が、出てきた。

というから、やっぱりいい曲は世界をわたるですね。

次は、コーヒールンバでいきましょう。

この曲は、ラテンなので、僕にとっては、もううきうきしちゃいます。

この曲と僕が、出会ったのが、なんと、あの井上陽水さんのカバーアルバムなんです。

で、そのあと、ラテンから、きてるんだということに気づき、元のバージョンを聞いてみると、やっぱりうきうきしますね。

ちなみに、僕は、コーヒーは飲んだことが、ありません。

最後に、酒とばら色の日々(これ前にかいたかなー)といきましょう。

なんともまあこの曲は、僕にとって、リラックスできる歌です。

なんか、マンシーニワールドにどっぷりそまれる曲です。

もう、最高の一言ですよ。

では、今回は、この辺で、お茶でも飲みますか。