今日はなんだかスペシャルな感じで行きたいと思います。

なぜか、今日まではこのジャンルの音楽の話題にはしなかったんですけど、そう僕はビッグバンドジャズのファンでもあるのです。

まあ当たり前のことなんですけど、swing というのは、英語で揺らすという意味です。

だから体が自然と揺れるような音楽をswing というんです。(あたりまえや。)

今回取り上げる三人は、グレンミラー、デュークエリントン、ベニーグッドマンでいきたいと思います。

いやーしかし選ぶのは難しいー。

でもしぼりに絞って、好きな曲を一曲ずついきました。

まず、グレンミラー。

「チャタヌガチューチュー」「ペンシルバニア65000」「ムーンライトセレナーデ」どれもいいけど、やっぱり、グレンミラー楽団といったら、「インザムード(in the mood)」でいきましょう。

この曲は、彼の楽団のテーマソングのようなものだったと思います。(すごいあやふやおんぷ間違ってたらごめんなさい)

まあとにかく、僕は、グレンミラー楽団が大好き。

この曲を聴くとなんか目薬のcmではないんですが、「来たー」て感じになります。

この曲は、なんか、すごいスイングしたくなります。

書き始めると、全然関係ない曲なんですが、「もうどうにもとまらない。」て感じです。

次のバンドリーダーの曲に移りましょう。

次はデュークエリントンでいきましょう。

「インアセンチメンタルムード」「ソリチュード」「スイングしなけりゃ意味がない」どれもいいけど今回は、「A列車で行こう(take the A train」ということにします。

この曲は、実はすこし前まである勘違いをしていたんです。

家の中では、「このA列車というのは、A席つまり、新幹線でいうグリーン席のことではないのかな」ということになってました。

ところがある解説書を見ると、「アフリカ系アメリカ人のデュークエリントンさまなので、アフリカ系アメリカ人のために、ハーレムに行くならA番線に乗りなさい。」

という意味だそうです。

でもよくよく思い出してみたら、歌詞の中でも、同じことがいわれていたような??

忘れてました。

でもこの曲も乗れる曲です。

三人目は、ベニーグッドマン。

「シングシングシング」、「レッツダンス」「サボイでストップ」と、彼の楽団も名曲ぞろいなのですが、「その手はないよ(Don't Be That Way)で行きましょう。

そうこの曲との出会いはかのyoutubeだったんです。

たまたま僕がスイングジャズメドレーと検索したときヒットしたのがこの映像だったんです。

確か演奏していたグループは原信夫and sharp and flats って書いてありました。

たぶんNHKだったような気がします。

前田憲男さんが編曲をしていました。

そうそのメドレーの一番最初の曲が、この曲なんです。

で僕は、この曲が僕のcdコレクションのなかにあるんじゃないか、と思い、search開始。

そしたらうまいことに、あったんです。

それですぐmp3プレーヤーに入れました。

なんか、いい曲とのであいってふとしたところにあるような、感じがします。

では今夜はこの辺で。

またこの映像みよっと。