では、オペラコンサートから帰ってきたので、今日はオペラのなかの曲といきますか。

この曲は、なんどきいても楽しい気分にさせてくれる曲です。

(まあ「椿姫」ではパーティーのシーンに使われてるのだから当たり前か。)

そんな、乾杯の歌なのですが、実は宮本英世さんのある本では、

なんといまでこそ有名になったものの、椿姫初演は大失敗だったそうです。

まあ理由をきけば当たり前なんですけどね。

2つ理由があるそうで、ひとつは時代背景の問題。

そして、もうひとつが、キャスティングミスだったそうです。

たとえば肺結核で死ぬはずのヒロインがメタボだったり・・

ということが続いていたのでまあこれは、僕の客観的考えとしたら、論外ですね。

次の講演からはうまくいったそうで、だから今の「椿姫」があるそうです。