NPO法人SSH英語教育研究所-Dr.Griesy

1955年、アメリカ・カールトン大学卒業(学士、哲学)。1960年、アメリカ・エール大学神学校卒業(修士、神学)。
 1955年同志社高校への英語指導の中で、アメリカでは幼稚園児か小学校で指導を受ける「発音とスペリングの関係」(フォニックス)を、日本では全く指導されないことを知る。つまり、学習者は、単語の発音は教師の真似、スペリングは自分で暗記して覚える、といったことである。自分自身、音声学を学ぶ必要を痛感し、1967年~1970年コロンビア大学にて音声学を学び、それを土台として、「発音とスペリングの関係」の理論をほぼ確立。