住友林業で家を建てる事が決まる前は、他のメーカーさんも何件か回っていた我が家。



結局、住友林業以外のメーカーさんは断る事になった訳ですが


しつこくされた事は一度もありませんでした☆



なぜしつこくされなかったのか?



自分のとった行動を少し振り返ってみました。



①ある程度の知識を身につけた


本を一冊読んだのと、ネットでちょくちょく調べる程度でしたが


それだけでも十分効果はありました♪


本職の営業さんに知識で勝てる訳ありませんが


こちらも勉強して真剣に家作りに臨んでいるという事を分かってもらえるよう努めました。


そして、いろいろなメーカーさんを回る中で得ていく知識がすごく大切で


次のメーカーさんを訪問する時にもかなり役立ちました☆



②こだわり、予算を明確にして相手に伝えた


こだわりをある程度明確にしておき


相手に余計な物をいろいろ提案されてもブレないようにしていました。


そして予算は絶対にオーバーしていくので


メーカーさんを訪問して一番始めに伝える予算は、500万ぐらい低めに言っていましたf^_^;


なので『その予算だとちょっと厳しいですね…』と、断られた所も実際ありました。


でも、なんとか買わせようとしていい加減な事を言う人より


そういう正直な人の方が個人的には好きです。



③うまい話には絶対にとびつかなかった


猜疑心の強いパパは


『今なら大幅値引きします!』

『今なら、これとあれも特別に付けちゃいます!』

『他のお客様も買おうとしているので、急がないとそちらに……』


なんて、うまい話や契約をせかすような話をしてくる人には


かなり不信感を抱き、突っ込んだり、距離を置いたりしました。


確かに本当にお得な場合や、純粋にサービスしてくれる場合もたくさんあるんでしょうが


原価や利益を考えると、そんなに大幅な値引きは出来ないと考えた方が無難だし


なにより、一生に一度の大きな買い物なのに、契約をせかされるなんて、もってのほかです(ノ><)ノ



以上の事を、主に意識しました。



そしてオドオドせずに、言いたい事はハッキリ言い、要らない物はハッキリ断っていました。
(礼儀はちゃんとしてましたよ)

おそらく相手からしたら、かなり嫌な客だったんでしょうf^_^;



外構業者への甘い対応の記事の後で、説得力はありませんが(笑)



あとは、なんだかんだ言っても、やっぱり営業さんとの巡り合わせだと思います☆



結局は『人と人』ですからね~(^_-)-☆


さて、オーバーした30万を削るべく、あーじゃない、こーじゃないと打ち合わせを進め、結局削ったのは…



◇樹を一本減らす


◇樹の根元周りや、門柱周りに植えられている草花をやめる


◇ウッドデッキの木材を変更



これで精一杯…(-.-;)


これじゃあ、30万も削れません(T_T)


でもこれ以上やると、理想と掛け離れていっちゃうし…(´Д`)



若干あきらめムードが漂う中打ち合わせを終え


翌日からママは他の業者をいろいろ探していました(-_-)



すると今度はわずか数日後、担当者さんが打ち合わせの内容を反映した新しい見積もりと


変更したウッドデッキの木材のサンプルを持って、家に来ました☆



今までと、なんて違いでしょう!!


ちゃんと深く反省したんですね(^_^)



そして気になる金額は…





156万円!!




誠意を見せて、頑張って値引いてくれました☆


まぁ、打ち合わせの時に若干のプレッシャーはかけましたが(笑)



150万で予算取りしていたので、まだ少しオーバーですが


とりあえず良しとします♪



そして、外構工事は家が出来上がってから始まるので


現地で家とのバランスを見ながら打ち合わせが出来るそうです♪



ただ、家関係とは全く別契約で、住宅ローンに組み込まれないため、現金払いです(T_T)



綱渡りの我が家では、今回の冬のボーナス次第では払えなくなる可能性も…(ノ><)ノ



パパのボーナスは年末!



社長!頼みますよーo(><)o





お風呂からあがり、早速届いた見積もりを見てみると…



180万円(。。;)



さんざん待たされた上に、30万の予算オーバー(-_-#)



かなり不満全開で、このまま断ってしまおうと思いましたが


こちらも言いたい事があるので、とりあえず翌週に打ち合わせをする事になりました。



打ち合わせ場所に着くなり、担当者さん(女性)は何度も深々と頭を下げて謝罪m(__)m



金額オーバーは仕方ないとしても、見積もり提出の大幅な遅れはどうしても納得いきませんo(><)o



『見積もりがこんなに遅れた理由は何なんですか!?』


と、少し厳しく問い詰めると、担当者さんは深々と頭を下げたまま震える声で




『申し訳ございません!!


完っっ全に私の頭の中から抜けておりました!!』






…えっ???





う…うん…。。。




あまりの堂々とした理由に、逆にこっちが少し動揺しましたf^_^;



ビジネスの世界じゃあ、許される事じゃないけど…


言い訳を一切せずに涙目で何度も謝罪されたので


温厚なパパはそれ以上責めるのはやめ


『今後はこういう事が絶対無いように、気をつけてください。


それじゃあ、気を取り直して外構の打ち合わせをしましょう☆』


と、切り替えました。


予算内で理想の庭を作る事が、最大の目的ですから(^-^)



さぁ!!



今度はこのオーバーした30万をどうするか!!



あーじゃない、こーじゃない…と熱い打ち合わせが続きました☆



…つづく



いつも引っ張りすぎて、本当にすいませんm(__)m