早いものでニューヨーク留学も残り3か月となりました。

早い・・・早すぎる・・・っていうのが正直な感想です。


やはりネイティブにうもれないとネイティブの英語は聞こえるようにはならないですね~。

TOEICの英語なんて、ニューヨーカーの話す英語の何倍も聞きやすいように感じます。。。


第一の目的である英語の習得という意味では、リスニング能力が思ったように伸びなかったことなど胸を張れる成果はまだ出ていません。


苦し紛れに第二、第三の目的を作って、留学の成果をどこかに見出してみようかな。。。


第二の目的としては、いろんな国の人と出会い、見識を広げるといったところでしょうか。

たしかにいろんな国の人と出会いました。大国から僕たちにはなじみのうすい中東のアゼルバイジャンや小国アンゴラなど、実に多くの人と出会いました。

世界版mixiのようなFACEBOOKというコミュニティーサイトでは友人が150人を超えました。


日本人が外から見れば、どのように見られているかもよくわかりました。

僕は日本にいれば、どんなコミュニティー(クラス、部活、ゼミ、会社・・・)にいてもかなりよく発言する方なのですが、海外にくれば僕で普通といった感じです。

世界の標準を知りました。


外人の友達は、日本人のことをpolite、shyとよく言うのですが、それはもっともなところで、スペイン語圏などはとにかくテンション高く、正直うるさいくらいで、コロンビアなど南米の人は日本人と性格的に対極にあるように思います。polite,shyであるために、日本人が損する局面はけっこうあると思います。

日本が政治的な舞台なので、交渉ベタだと言われるのが容易に理解できます。


各国の学生と付き合ううちに、スペイン語圏以外の人々についても、偏見も混じっているのでしょうがだいたいの感じがわかったような気がします。


ここにいて、日本人であると感じる以上にアジア人であると感じることが多いのですが、それでも、日本は他のアジアと違い世界の人々から一目置かれているように感じることも多々あります。


書き出したらいろいろあるのですが、続きはまた今度書きたいと思います。


先々の予定ですが、9月26日にNYを出たあと、10月25日くらいまで1ヶ月間ヨーロッパを旅行してから日本に帰りたいと思います。