先週末はCONEY ISLANDというマンハッタンから比較的近いビーチに行ってまいりました。
CONEY ISLANDはホットドック早食い世界大会が毎年行われるところで、こっちでは有名なビーチみたいです。
NYで2回目の海ですが、日本では小学生の時以来海に行ってなかったので、海へのあこがれ強いです。
あんまり水がきれいじゃなかったせいもありますが、もうばちゃばちゃ水に浸かって遊ぶより、海辺で寝転がってのんびりするほうがいいと思う歳になりました☆ 日本みたいにムシムシしてないので、日光浴気持よかったです。
そう言えば、先週の木曜日に上の写真の左端に写っている日本人(しんいちろう君)とマンハッタンのクラブに行ってきました。
いや~ほんといろいろありました。。。
しんいちろう君はマンハッタンのクラブに行く最後のチャンスだったので、彼が意気込んで下調べしてくれたのですが、その一軒目は閉店していていけませんでした。
気を取り直して、周辺にクラブがないか探してみたところ2つ見つけたのですが、その2軒目、3軒目は入る直前になって、必ずボトルを入れないといけないらしく最低300ドルはかかると知り、断念。
そんなダンスクラブがあるの知りませんでした~あれはダンスクラブじゃなかったんかな~。。。
やっぱり調べずにアタックしてもだめだということで、行ったことがあってマンハッタンで一番大きいWEBSTER HALLにもう一度行くことに。
ここは安心だとほっとしていたのですが、入る直前になって今度はしんいちろう君の靴がカジュアルだからダメだと入店を拒まれました。「明らかに彼よりカジュアルな靴を履いた他の客は入れてもらえてるのに、これは絶対discriminationだ」と黒人店員に抗議していましたが、聞き入れてもらえるはずもなくあえなく断念。。。
ただ判断基準があいまいなだけかもしれませんが、あれは軽い差別体験だったように感じます。
僕ともう一人の日本人はこのあたりであきらめたかったのですが、しんいちろう君にとってその夜が最後のチャンスということもあり、もう少しがんばってみることに。
次は路上にいる人にいいクラブを聞いてみようということで、路上にいた男2人に聞いてみました。
彼らはSPLASHというクラブが熱いと教えてくれたのですが、しばらく会話を交わしていると突然こう言いました。
「Oh- you are looking for a dance club with girls! you are straight! Sorry I have no idea about clubs for straight.」
彼らGAYだったんですね~僕ら男三人でいたので、僕たちもGAYだと思ったらしく、一番HotなGayが集まるクラブを教えてくれたようで、ほんと危なかったです。
僕と友達がもういい加減今日はあきらめようかという感じだったのですが、しんいちろう君はこうなったら聞きまくってみると路上でファーストフードを売っている黒人の若者に聞きに行きました。するとすぐ近くにあるよ!とのこと。
行ってみるとたしかに、ふつうにいい感じのクラブのあり、かつ入口で止められなかったので、ついにクラブに入ることができました。しかも、僕の希望通り、チャージフリーだったので、うれしい限り☆
ボディーチェックを終え、中に入ってみてまたまた異変を感じました。
黒人やたら多いんです。。。というか黒人しかいない。。。
数人いた白人もチョイスミスったと悟って、頼んでしまったドリンクを飲みほし、そそくさと退場。。。
ついに僕らだけになりました。。。黒:黄=70:3
いや~貴重な一晩でした。
次こそ、リベンジ!! アウェイに乗り込まないように、綿密な下調べをしたいと思います笑

