きのうは大学のゼミの教授がNYに来ていたので、マンハッタンで一緒に昼食を食べてきました。
マンハッタンのヒルトンのコンシェルジュ前で待ち合わせ。大学の教授とマンハッタンで待ち合わせするなんてなんかかっこいいんちゃ~うと思いながら待つこと数分、澤邉先生が来られて僕に向けて最初におっしゃった言葉は
「なんだ、櫻井くん全然太ってないじゃないかー」でした☆
ちょいちょいブログに貼る写真の通り、僕全く太っておりません☆ むしろ、テニスとか筋トレしてるせいで引き締まった感じです☆
ヒルトンの近くの中華料理に連れて行ってもらいました。
自分の留学生活の近況報告に始まり、ゼミの近況、今年の会計士試験のこと、自分のキャリアをどうするかといったことまで2時間半ほどたっぷり話しました。
自分の留学生活話したところ、
「櫻井くん、(日本にいたときより)ずいぶんペースダウンしてるじゃないか。」と言われてしまいました。
いや~おっしゃる通りで自分でも気にはしてるところだったので、グサっときました。
日本で会計士試験勉強とゼミの活動がんばってた時より、ペースダウンしてる感じは否めない。今までの人生が勉強に傾き過ぎていた感もあるので、幅広くいろんな経験をして、遊びもしたいなーと思う一方で、やっぱりどこにいても勉強はしないとと痛感。とにかく忙しい日々を送りたいなー。
澤邉先生のアドバイスに従って、きのう自分の会社の東京事務所に「ニューヨーク支社にインターンシップできないか」とメール送りました。
もっと早くメール送ればよかったと後悔。
先生に会う度に、大学院への進学を勧められてきたのですが、早く実務に就きたいことや院への進学の必要性を感じなかったこと等により、アドバイスを受け流してきたのですが、ちょっと考慮してみようと思います。
大学卒業したあと、今の監査法人で働くことは変わらないのですが、可能ならば夜間・土日の大学院に行ってMBAを取ろうかと考え中です。
先生に以前から言われていることは、修士・博士を取っといたほうが、僕のキャリアの選択肢が広がるということです。あとは会計一本じゃなくて、経営組織や経営戦略の専門知識をあったら二本立てで勝負できるということ。海外の上層部のビジネスマンは修士や博士を持っていて、そういう人たちとやり合うには修士・博士が必要だということです。
20代はアクティブに活動して、自分を追い込んだ方がいいと思う一方、自分の仕事も激務だと聞いているので、仕事と院の両立がやっていけるかという不安が大きいです。
何にせよ、
楽な方に逃げずに、現状に満足しないようにしないと。言うは易し・・・
