06/05(金)~07(日)とシカゴに行ってきました!
うちの大学で3年前に仲良くなったボストン大学からきた2人の留学生がいまして、今回はそのうちの一人が住むシカゴで2年ぶりに再会してきました☆
シカゴはニューヨーク、ロサンゼルスに次ぎ、全米第3位の人口を有しており、アメリカ第2の金融の中心です。しかし、シカゴは小さいニューヨークのような感じだと聞いていたので、今ニューヨークに住んでいる自分としてはそんなに期待していなかったのですが、ところがどっこい、ニューヨークよりきれいで素晴らしい街でした。
シカゴは五大湖の一つミシガン湖に面していて、ミシガン湖のビーチが素晴らしかったです。このビーチと高層ビルがうまく融合してる感じが好きです。
左がKaren、右がHannah、他にもあと2人一緒に行動しました。
1日目はビーチ→夕飯(お寿司)→家で飲む→クラブへGO
2日目はブランチ(シカゴピザ)→街を散歩→夕飯(韓国風焼き肉)→カラオケ
3日目はブランチ→ショッピング
1日目から楽しくてですね、お酒そんなに強くないけど、まあ気にせず飲んでたら
クラブではこんな感じになってですね、楽しく踊ってたのも束の間、もどしたくなって、トイレでVOMIT!
もどすべき場所でもどしたのに、一発REDで即退場させられちゃいました(~。~;)
SHINYA 「Can I enter again? 」
A STAFF 「NO MORE」
あ~楽しかったのになー。でもいい教訓になりました。場所によっては吐く場所をわきまえても、それ自体NGなんですね。。。
2日目は一番楽しかったです。
シカゴピザって生地がむちゃくちゃごっつくて、フォークとナイフで食べるのですがこんな感じです。
すごいボリュームで2切れで十分、3切れは食べられなかったです。
カラオケ行きたいなー行きたいなーって思ってたので、めちゃ楽しかったです☆ みんな日本に日本語留学していただけあって、日本語の歌いっぱい知ってるし、日本語の歌7割、英語3割って感じでした。
僕は気持よく日本語の歌ばっかり歌ってました☆ Bon Joviのit's my lifeくらいかなー助けてもらいながらも英語の歌うたったのは。
ちなみに僕の英語はというと、2年前に比べてよくなってるそうです。確かにスピーキングはよくなった気がします。ただ、リスニングがひどい。。。速い・・・んん~速すぎる・・・あ~リスニング最終的にできるようになるか不安やぁ~。。。
次は8月末ごろに彼女らが住むBostonに遊びに行くことにしました。あと3か月練習して成長を実感したいところです。
英語の悩みは尽きませんが、そんなことを言いつつも、CHICAGOはとても楽しかったわけで、このままHAPPY ENDなのか? オチはないのか?というと、ちゃんと用意しました。
最終日、Bostonに帰るKarenと一緒に電車で空港まで向かったんですが、楽しく話している間に乗る電車間違えて、さらにその日に限って数区間だけ電車が走っておらず、わざわざ「電車→シャトルバス→電車」と乗り換えないといけなかったことなどがあいまって、わたくし飛行機の時間に間に合いませんでした。
いやーほんま焦りました。
俺はどこに行けばいいのだ・・・どうすればいいんやろ・・・チケットまた買わなあかんのか・・・あわわわわ。。。
サービスカウンターに行くと、人がいない、電話で対応するというから、しぶしぶ苦手な電話を取ると、案の定電話で英会話は難しい・・・
航空会社は僕がチケットを買った、チケット会社に電話すればと言う。いやいや、だから電話は苦手なんだって。
挙句の果てに出た英語が、you cannot help me?
これが効いたのか、別のサービスカウンターの場所教えてくれて、ようやくFACE TO FACEでの相談にこぎつける。
空席リストに僕の名前を登録してくれて、あとはひたすら空席を待つのみ。
自分のフライトは夜7時半だったのですが、
次の8時半・・・満席
再び、サービスカウンターで相談の結果、翌日の朝10時前の便に確実に乗れるように手配してくれました。
このときの、安心感たるや筆舌しがたいものでした。
あとは、レストランや売店が閉まる前に夜と朝ごはんとかを買いこみ、空港をうろうろ歩いて、寝やすそうなイスを探して回りました。さいわい自分の搭乗口の近くでいい場所を見つけ、そこに決定。
どこでも寝れるタイプなんですが、寒い。。。この寒さをしのぎたいと、新聞を探してまた歩きまわると、フリーペーパーの新聞発見☆ 初めて新聞体に巻いて寝ました。確かに暖かかったです。
明け方、6時前から早朝便に乗る客で周囲が騒がしくなりはじめましたが、気にせず寝つづけました。
一日でしたが、空港に住みついてるみたいな感じは、映画TERMINALで帰国便を待つトムハンクス気分でした☆ 僕は完全に自業自得なんですが。
最終的に無事に帰ってこれた今となっては、もう絶対したくないけどいい体験でした☆ ちゃんちゃん



