洋書一冊読み切りましたー☆ 達成感達成感☆
タイ人の読書好きな友達のおススメでラブストーリーです。
7割くらいまではふ~んって感じで、そこまでのめり込めずに読んでいたんですが、後半彼女がleukemia(白血病)だと彼に告白してから残り3割のめり込んじゃいました。
動物が好きで動物が死ぬ悲しい話に弱い人多いと思いますが、僕は病気のからむ話に弱いです。せかちゅういいですね。
余命数か月と言い渡されると、本人も看取る側も残りの数か月どうすごせばいいんだろう、何かしてあげることがあるんじゃないかと毎日考え、なかなかすべきことを見つけるのは難しいと思います。旅行に行く等思い出づくりもありますが、できるだけそばにいてあげることが一番すべきことであって、それに尽きるんじゃないかなと思います。
数年前に母を亡くしたんですが、父が仕事の前に毎朝母のいる病院にコーヒーを入れた水筒を持って行っていたのを見て、愛ってこういうのなんだなーっと感動して、父を尊敬したのを覚えています。そんな父が母の最期を看取れなかったのは気の毒でなりません。家族で僕だけ最期を看取ったのですが、最期を看取るか看取らないかは自分の気持ちの整理の上でとても大きな差です。そういう意味で、自分は幸せ者だなと思います。
本に流されて感傷的になってしまいましたが、
さてさて、本のデパートと言われるBARNES&NOBLEと本屋さん2回くらい行ったんですが、こっちで本探すの疲れます。平置きしていたらいいんですが、背表紙だけバーって見ても、どれがおもしろそうとか全然わかりません。新聞の見出しもそうですが、短い言葉で表現された英語ほどニュアンス理解するのが難しく感じます。
片っ端から本を人差し指でひょいっと引っ張り出して、表紙をちょっを確認して、こつこつ面白そうなのを探すか・・・それとも、背表紙だけ見えてる本はあきらめて、平置きしてあるやつから探すか・・・
日本の新書にあたるような本はあるのでしょうか? 次は新書みたいなのが読みたいなー☆
