11日は更新せずに終わりました。


これで早くもブログを毎日書くという目標(?)みたいなのも終わりましたがそれはそれでありかな。


こういうツールは自分のペースでやっていかないと逆に続かなくなりますからネ。



それはそうと気付けば8月12日。

2010年もだいぶ過ぎた気がします。


2010年入ってからはほんとにいろんなことがありました。


まさに「新」という感じで新しいことだらけな年、振り返ってみると。



...素晴らしい出会いが2つ。


今日は時間もあるのでそのうちの1つについて書こうと思います。



















6月まで付き合っていた彼女について。



お互いが初めて会ったのは3月14日。


俺が告白したのが4月1日、受け入れてくれたのが4月2日。



ほんと俺にはもったいないくらいの外見も内面も可愛い子。


内面は可愛いだけじゃ伝わらないだろうから、追加すると優しくて人の気持ちを理解できる子だと思った。


人のことを心配できたり...。


これって凄く大切なことだと俺は思っていて、優しさには見せかけの優しさとそうじゃない優しさがあるんだけど、彼女のは見せかけじゃないと思った。


友達想いなのとかは分かっていたことだし。



3月14日、初めて会ったときはあどけなさというか、緊張からなんだろうけどなんというかそういうのを凄く感じて(笑)。


でも逆にそれが可愛くて。


なんか今でも最初会ったときのことはよく覚えてるな。


見てると抱きしめちゃいたくなるような、そんな感じ。

変な意味でじゃないですよ。


まぁとにかく可愛かったんですッ。←



んでその日の夜、メールして。


だけど彼女のほうからメール切ってきたっけな?

寝ちゃったのかもしれないけど返信が来なくなったという意味。


でもその翌々日の夜、いきなり絵文字だけのメールが来て。


しかも「しょぼん」って感じの。


どうしたんだろ?ってなって、話しを聞いてみると寂しくなったらしく。


寂しがり屋さんなことは会う前から分かっていたんだけど、改めてそれを実感というか。

でも俺はその寂しがり屋なとこも可愛く感じたんだよね。


なんかさ、守ってあげたくなるみたいな感情が男なら異性に対して沸くでしょ?

もちろん異性は異性であっても対象は好きな異性に限定されますケドね(笑)。


寂しがり屋でも面倒なタイプとそうじゃないタイプがあるけど、まぁそこはそこで判断しました。


そういうところから守ってあげたい感情がグッと上がっていって。


そっからは毎日メールしてたはず。


電話も時々したり。



...まぁ時が過ぎていくうちに、俺はなんだか告白したくなったんですョ。←

気持ちを伝えたくなった。


当たり前だけど成功するとは限らない。


でもタイミングを考えたら早いほうがいい、それに純粋に好きだったし、こういう風に幸せにしたいとか守ってあげたいとか、そう大切に思える相手はほんとに久しぶりだったので。


きっとここで告白しないと後悔するだろうなって思ったしね。



んで俺は会って告白したかったんだけど、お互いの時間がなかなか都合あいそうもなくて。


だから人生初、4月1日に電話で告白。


いや。ほんとは電話で告白するはずじゃなかったんです、都合のあう日まで待つこともありだったし。

でも電話で「伝えたいことがあるから会いたい」みたいなこと言ったら「なに?」の質問攻めに遭い(笑)。


ここは完璧に彼女のペースに持っていかされました。←


だから電話で言っちゃったというね。

「好き」ってのを。



...とか書いてるうちになんだか泣きそうになってきちゃったのでここまで(笑)。


とりあえず下書き保存してまたあとで書きます。



...20時14分、再び書き始めますよん。


ちなみにアメブロに表示される日時は書き始めた日時、今回は下書き保存して1度保存しといたので11時32分が日時に表示されてるわけですね。



という余談は置いといて、と。



まぁ電話で告白したんです。


こうやって書いてるだけでもまた泣きそうになってくるし、やっぱり俺は精神的に弱い人間なんだろうけど、たまにはこういう気持ちになってブログ書くのもあり...だよね。


というわけで今回は下書き保存せず書き続けます、もう夜だしね。


んでその時は返事をもらえずに。

考えさせて?みたいな感じだったかな。


即答ってのも普通ないので待つことに。


でもその待つ時間はある意味かなり長く感じて、当たり前だけど(笑)。



だけど翌日4月2日になった頃、要するに0時くらいにメールがきて。


「断る理由もないし、よろしくお願いします」みたいな。


...ラブラブ!チョキ(笑)←


この絵文字がなにを表してるか分かることでしょう、まぁとにかく嬉しかったんです、こんな俺と付き合うことを受け入れてくれて。

その時の文面も今でも覚えてます、可愛らしい文面で。



その後、付き合い始めてからもいろいろとありましたが映画の『ソラニン』を観たり、サンシャインで夜景を見たり、S'capade様のアルバム『S'CAPADE』をプレゼントしたり、ほんとにいろいろ。


遠距離だったから会えない分電話も沢山したね。



...あー泣きそうだけど続けて書こう、もし今の状態に酒が入っていたら確実に泣いてたな(笑)。


泣きながらブログ書くのもありな気もするけど、そこは男なので....だけど元カノは俺が弱いこと知ってるから大丈夫なんだろな、きっと。


だけど泣きませんよ。



んでいっきに話しは変わってタイトルの『Mid Night Sweet』について。


これはS'capade様の楽曲。


傳田真央さんとのフィーチャリング曲なんだけど、俺は彼女からの着信音はこれにしていたんです。

イルミネーションはピンクに近い紫だったかな?


着信音をなんでこの曲にしてたかと言うと、俺と彼女が知り合った頃に配信された曲でして。


これだけでもなんか運命的な何かを感じたり。


サビの部分の歌詞も「いつでも傍に感じているよ 会えない夜でも My Mid Nght Sweet,My Mid Night Sweet 君への想いを抱きしめて眠る 愛しさの中で My Mid Nght Sweet,My Mid Night Sweet」だったりと、あまり会えない関係だとしてもいつでも傍に感じている、みたいな。


遠距離恋愛を歌っているような曲でもあったのです。


あのタイミングにての配信、さすがS'capade様。


ちなみに俺がアルバム『S'CAPADE』で1番好きな曲もこれ。

Shinnosuke様にこのことを言ったら「男でこの曲好きなのって意外だったよ」みたいなこと言われちゃいましたけど、それはそれで(笑)。



...だけど幸せな時間はすぐに過ぎます。


6月の最初あたり、彼女から「別れよ?」って。


実はそれ以前からそういうことは言われていたんだけど、なんとか繋げたいって俺は思っていたから。

でも今度ばかりは駄目だなって思って。


俺もそれを受け入れて。


あの日、電車の中で泣いたなァ。

号泣にはほど遠い泣き具合だからね、きっと同じ電車に乗っていた人にも気付かれてなかったと思うけど。



まぁこれで完全に関係自体が終わったわけでもなかったんだけども、少なくとも恋人関係は終わり。


これからは友達関係、良くも悪くも。



もちろん別れたくなかったですよ。

当たり前だけど。


でもね、彼女の気持ちを無視して付き合い続けるなんてことはできないし、それ以前に俺が役不足な時点でもう彼氏としての役目は終わりだったんです。

彼女の負担になるくらいだったら受け入れるしかないんですよ。


そのメールが来る前からなんとなく雰囲気で近いうち恋人関係は終わるんだろうなっていうのが実は分かっていたというのも本音。


俺は最善を尽くしてきたつもり(あくまでもつもり)だったから、その時に「あの時ああしていれば良かった」みたいな後悔もなかったし。


今となれば、ありますけどね。


別れた後も電話で俺が凄い泣いたときとか、まさについ最近のこととかもね。

自分が分からなくなっちゃって。


愛情表現をどうやってすればいいか、ほんとに分からなくて...。



愛情表現は難しいです。


言葉で「愛してる」っていくら言っても足りないときは足りないし、いくら抱きしめてもそれだけで充分かも分からない。


俺は「愛されたい」という感情よりも「愛したい」という感情が恋愛をすれば大きくなるから。

そうやって考えていくと恋愛は分からないことばかり、ただ単に俺が恋愛下手なだけかもしれないけどね。


ほんとはそこまで考えなくてもいいのかもしれない、だけども...。



彼女が俺のことを本心で好きでいてくれたかは分からない。

だけど俺は本心で彼女のことが好きだった。


俺って基本的に誰かのために何かしてあげたいとかは思わない性格なんです。

性格の悪い男ですね...。



でも今回の彼女は、何かしてあげたいって本心から思った。

本心から彼女が辛いときとか寂しいときとか助けてあげたいと思えた。

例え気を遣うことでも、彼女が楽になれるんだったら全然平気だった。


俺はそんな風に思える相手と付き合えてたんだね。


それだけでも幸せを感じないといけないんだろう。

そして、この恋愛は決して無駄な思い出にはならないはず。


大好きな人と一緒にいれたんだから。



...やっぱりこうして言葉にしてまとめるのも難しいね。

伝えきれてないことばかりです。


でも俺も一区切りという意味でも元カノについて書こうと思っていたので。











いまさらだけど、本当にありがとう。

着飾ってばかりで素直になれない俺なんかと一緒にいてくれて。


これからは前向きに生きてくよ。



辛いときや寂しいとき、もしもそうなったらいつでも連絡しておいで。


こんな俺だけど力になれることだったら絶対になるから。



...お幸せにね。



まだまだ書き足りないけどこれで...(BGM : 「シアワセネイロ」)