前回の続きで・・・
(って全部続いてますが)
入籍書類に不備があることが発覚し、区役所で泣いた私
旦那に外に連れ出された私。。
旦那が携帯電話を貸せと言ってきました。
「台北駐日経済文化代表処に電話する!

」とのこと。
ふだん「なんとかなるよ~

へらへら」みたいな旦那が珍しく真剣に言ってきたので、
そのまま携帯を渡しました。
区役所職員と話をした私から説明した方が手っ取り早かったんですが、
なんかもう疲れてしまっていたので・・・

しばらく旦那が電話口でなにやら話をしていました。
それを眺めながらじょじょにまた冷静になっていく私・・・
すると突然つながったままの携帯電話を差し出してきました。
「謝られるのかな?」と思いきや、電話を代わるなり台北駐日経済文化代表処の職員の方が
「あの書類で、受理されないなんておかしい!!!!」
・・・とお怒りのご様子。。
「戸籍謄本が一部証明であっても今まで問題なんて起きた事なかった!
その区役所職員がおかしい!!!!」というのです・・・
・・・なんなんだよもう・・・・・・

担当者によって、受理できたりできなかったりするの????

もうよく分からなくなってきたので、窓口に戻って、
代表処の職員さんと区役所の職員さんとで直接(電話で)話を
してもらうことにしました。
相変わらず無愛想な区役所職員・・・・

しばらく電話で何やら言い争っていました。
が、終わったらしく携帯電話を返すなり、ため息をつかれました。

こいつ・・・

「台湾の国の方から、全部証明の戸籍謄本でないと受理できないと言われております。
今、お話させていただいた方は、大使館の方ではないようですが、、、
とにかく受理はできません。」
いやいや、、台湾て大使館ないし・・・とかつっこもうかと思ったんですが
もう疲れていたので、
とりあえず、なんだか噛み合ってない部分をもう少し調べていただきたい旨を伝え、
区役所を後にしました。。
区役所を出た後、再度台北駐日経済文化代表処に報告電話を入れました。
担当の方には、「かわいそうに、運が悪かったわね」と言われました。。笑
適当だなあ。。


ということで、私たちは旦那の短期滞在中に揃って入籍届けを出す事が
できませんでした

某区役所から連絡が来たのは、旦那が台湾に帰った後。
結局、
私たちが用意した書類で受理可能だったようです。
なんだよそれ・・・
電話は当日担当されたあの職員の方からだったのですが、
お詫びの言葉とか一切なく。
後日改めて私ひとりで再度、婚姻届けを出しに行きました。。。
特に提出日にこだわりもなかったし受理されたので結果オーライでしたが、
記念日を大事にするカップルとか、もしこのような状況になったら
いたたまれないなあと思い、
思い出すだけでもイライラする当時のやりとりをブログにおこさせていただきました

読みづらい文章ですみません。。
結論、
戸籍謄本は全戸証明のものを用意しましょう!!!!
そうすれば、基本トラブルはないと思います!
(・・・で、やっつけ感はありますが、)
残りの国際結婚の手続きですが、今度は台湾側で申請する必要があります。
入籍後、旦那の戸籍謄本(日本)を発行してもらいます。
それを持って台北駐日経済文化代表処に持って行き、承認をしてもらいます。
だいたい一週間以内に取りに行けたと思います。
承認してもらえると、戸籍謄本の裏側に承認シール?みたいなものを貼ってもらえるんですが、
それを台湾の旦那に郵送し、台湾側で手続きしてもらいました。
(詳細はしらない・・・)
という訳で、色々ありましたが、私たち夫婦はなんとか
国際結婚の手続きを完了させることができました

今回記事は長編となりましが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
誰かの役に立てばいいなあと思っております。
ご質問あればコメントにお願いします
