台湾人との婚姻手続き、引用ですがまとめると、

<日本人と台湾人の結婚、日本で婚姻手続きをする場合>
1>台湾人の戸籍謄(抄)本3通と日本語訳文を作成し、中華民国・台北駐日経済文化代表処
(在日大使館業務・執行機関)に婚姻要件具備証明を申請します。
2>日本の役所に婚姻届を提出。
台湾の婚姻要件具備証明書、戸籍謄(抄)本1通(日本語の訳文添付)、旅券が必要です。
3>台湾側の婚姻手続きを、台湾または日本で行ないます。

(参考元海外移住情報

もちろん結婚自体初めてだし、おばかな私は上記の文章すら解読に時間がかかりましたシラー

まず、
「中華民国・台北駐日経済文化代表処」とは、
東京都目黒区にあります。JR目黒駅からは徒歩8~10分くらい、
地下鉄白金台駅からは5分くらいのところにあります。

語弊を恐れず書きますと、台湾はまだ、「国」として認められていないので、
大使館がありません。。
そのため、この機関が台湾大使館の代わりとなっているようです。

スタッフさんの話では、台湾人だけでなく中国の方も手続きをしに利用するそうです。
窓口は平日17:00まで。
ただし11:30~13:00の間は閉まっちゃいます。ご注意を~!

ちなみに私は今回の婚姻手続きが終わるまで4回ここに通いました~
東京都在住だったので何度も行く事は抵抗なかったものの、
遠方に住んでたらどうなっていたか・・・

そういった詳細はどのサイトにも書いていなかったので、
イレギュラーに感じた1つでしたー!

さあ次は、
台湾人との国際結婚~③必要な書類たち

さっそくだらけてしまいました・・・ガーン

ブログが続けられる性分ではないのかなあとつくづく思いつつも、
忘れないうちに、前々から書きたかった事を綴ります~

そう、婚姻手続き!!!

去年、子供を授かった事を機に、今の主人との結婚を決意しました。
既にそれぞれの国で別々の人生を歩もうとしていた矢先の発覚で、
いろいろ葛藤はあったものの結局一緒になる事を決めました。
いつかその当時の事についても書ければいいと思います~。

話を戻して、さっそく大変だったのが婚姻手続きです!!!!

代行業者もあるくらいだから、なんとなく日本人同士の手続きより
気をつけなきゃいけないこと多いんだろうなあとは思っていたんですが。。
なので、ネットとかでよく調べて、事前準備万全でいこうと計画をしていました!

ここからは、その時に参考にしたネットや本の情報や実体験を元にした
婚姻手続きの方法についてです。
とはいえ、私の乏しい学習能力で理解し実行したことなので、
順番や言葉尻まで間違いとかもあると思うので、全て鵜呑みにせず
あくまでも参考にしていただければと思います。


とりあえず、私は婚姻手続きを無事完了させております得意げあせる

では早速、
台湾人との国際結婚②~中華民国・台北駐日文化代表処へ!


今日は引越し業者さんに荷物の見積もりをしにきてもらいましたにひひ

ア⚪︎さんマークの業者さんです!隠す意味!

本来ならば、何社か比較しながら一番良い条件でやってくれるところを吟味するんだろうけど、
営業の方が感じ良かったし、
単身の相場くらいの値段だったので、その場で決定しました。
(即決割りにも惹かれました・・・)

聞くところによると、その営業の方もできちゃった婚だったらしい。
遠恋中の彼女さんの妊娠を機に、
当時の職を辞めて今の場所に転身したとのこと。

あえて「私もなんです~」というようなことは言い出さなかったんだけど、
自然とむこうからお話してくれて、
最終的には、「子供って本当にいいですよっ」って言ってたニコニコ

色々苦労もあったんだろうけど、
幸せそうに自分が選んだ人生について語れるって、いいなあと思った得意げ得意げ

出会いに感謝ですね!
私もがんばるぞ!!


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はじめまして。
スーロンと申します。1988年産まれで今年27歳になります。

先月、台湾人の主人と入籍し、5月には第一子の出産を控え、現在は都内の某アパレル職に勤めている絶賛人生の大転機を迎えているめんどくさがりの心配性です。

国際結婚とか出産とか、
今回自分が経験したこと、もしくはこれからすることについて書いて残すことによって、
同じ悩みを持っていたり、挑戦しようと思っている女性の
参考になったり、背中を一押しすることができたらいいなと思い、
このブログを始めました。

あとは自分自身の忘備録!
何歳になっても、今のキラキラした気持ちを忘れないようにしたいな!!


これからよろしくお願いします!星