結晶たくさん心があって、それはぜんぶぜんぶ大切でいとおしくて、ひとつひとつを大切にしたいのに、大切にすればするほど、自分の中のおいてきぼりの心が泣いてて、選べなくて、もう自分がなにものなのか、なにをもって愛するというのか、これは本心なのか、この笑顔は誰なのか、わからんのだけど、きっときみがこたえをくれると、人生かけて愛するいみをおしえてくれると、そう思う。