欧風和楽さんに、小さな小さなわたしの空間が生まれました。
樹脂の膜でつくる花は、とっても繊細で、毎回表情を変え、同じものは二度とつくれなくて、その曖昧な美しさにとんでもなくひかれております。
自分が付けたいもの
だけを生む為、納品する際まわりの反応がとっても怖かったです。
不安で仕方なかった。
でも、スタッフの方の反応が、自分のやってきた事に少しだけ自信をくれました。
ひとつひとつ、
心を込めたわたしのこどもたちが、
誰かの耳元で咲き、
少しでも晴れやかな気分になってもらえた瞬間に、
わたしのしごとが完成する気がします。
そんな瞬間を夢見ながら、
明日もまた、ワイヤーまきまきしてまいります。