何か腑に落ちない事が起きても、裏切られても、
真実に薄々気付き始めても、
『信じよーぜ何でも。誰でも。とりあえず最後まで!』
ここ半年くらい、言い続けてるでしょうか。
娘はしっくりきません。
当然です。
言うだけで満足してました。
しかしそれは突然やってきました。
ダラダラと寝そべる娘。
いつもと変わらない光景です。
『お母さん…今、ゆめみっちがしえを応援する声が聞こえたんだよね…そんな訳ないけど…信じてみようかな。』
と言うのでお母さん、
『そうだよ!アリエッティみたいにどっかにいるのかも!そう思う
とステキじゃん!』
と。
翌日は、
『お母さん、○☆ちゃん、いっつも嘘つくんだよ…。でもしえ、今日から信じてみようかな。』
と言うのでお母さん、
『そうだよそうだよ!その方がステキじゃん!』
と、あんまりステキなことばっか言うのでステキ連発してしまいました。
何か問題が起きても、それは必ず自分に問題がある。
まわりのせいじゃない。
例えば今はあまり仲の良くない、解り合えないお友達だって、おまえが変われば親友になれるのかもしれない。
疑ったら、諦めたらそこで終わり。
思い切って信じてみたら、そこから足元に道ができる。
色んな景色に出会える。
例えばその先が、雨雲だらけの真っ暗闇だとしても、天気を気にして進まないよりマシ。
そんな風に、海援隊風に、これからも意識して、いろんな言葉かけをしていきたいです。
心の底から、娘を信じて。
