毎朝娘の登校、途中までついてっちゃいます。
見えなくなるまで手を振って、満足して家に戻ります。
もちろん帰りも途中まで迎えに行くバカ親です。
この習慣を入学以来欠かした事がないのですが、
本日、そろそろお迎えってくらいの時間に、たたむはずの洗濯物を抱きしめながら寝てしまったんですわたし。
床で。
洗濯物シワシワで。
ヨダレダラダラで。
で、
ピピンピピピピンピピンポーン
ガチャガチャガチャ
ドンドンドンドン
はっ
はっ?
こわいこわいこわいなになに誰なになにみたいになりながら寝ぼけながら玄関に行くと、
曇りガラスに娘のシルエットが…
ごめん!とドアを開けたとたん、娘の目からホロホロ涙が出てきました。
謝ったところでおさまらず、
ぅわ~ん
びえ~ん
もう大泣きです。
そして、
『なんで来てくんなかったのぉ~!おかあさんが死んじゃったかと思ったんだからねえええバカ!』
と。
お母さんが、いつもいるはずの場所にいないって、
さぞ不安で寂しかったろうと思います。
わたしが生きてて、
安心して大泣きしたんですきっと。
可愛いやつです。
ほんと。
もう恥ずかしいからついてこなくていーよ
って言われるまで、
娘から見える登下校の景色のひとつになろうと思います。