幼稚園最後の運動会。
最初の障害物走。
全員が、跳び箱を何とも上手に跳んだ。
驚いた。
期待のリレーでは、本番特有の空気にのまれて転んだりバトン落とす子がでるのかと思いきや、そんなアクシデントもなく、全員が力を存分に発揮できているように見えた。
玉入れも綱引きも、その他全ての競技を見ていれば、みんながどれだけたくさんの練習を積んできたかが、自然と伝わってきた。
親は意外と見ちゃいない、出番を終えた子供達の姿。
緊張が緩み、勝手な行動をとるのもご愛嬌だが、ほんとに幼稚園児かと思う程、
競技が終わるまでしっかりと整列し、応援をしていた。
そんな節々に見る子供達の姿に、
先生方の根気強い指導の表れを垣間見た。
全園児で行うダンス。
年長さんは、小さいお友達の手を引き、まとめる。
去年のあどけないみんなを思い出す。
立派なお兄さんお姉さんに成長している姿を見れば、目に汗かきました。
そんな年長組の鼓笛隊、
最高に素晴らしかった。
ひとりひとり輝いて見えた。
運動会で発表するという、ひとつの目標に向かい練習を積み、それを立派に成し遂げた。
みんな、とてもいい顔をしてた。
小学校ではバラバラになってしまうお友達もたくさんいるけれど、
残暑厳しい中励ましあって乗り越えた練習の日々を、
その先に咲いた自分やお友達のたくさんの笑顔を、
努力して何かが出来た瞬間の喜びを、
みんなの笑顔が見たくて必死になって指導してくれて、
応援してくれた先生のことを、
そして、みんなの心がひとつになったこの日のことを、
ずっと忘れないでいてほしいと願う。
とにかく立派でした。
きっと
みんなのその小さなからだに、たっぷりと大きな自信がついた事でしょう。
感動をありがと!
